前回、競技者で上を目指す選手は

ケガを治すための努力を惜しまない

ということを書きました。

 

具体的には下記の3つが大事な気がします。

 

・自分で出来るケアはしっかり行う。

・きちんと治療に専念する。

・復帰するための治療に労力を惜しまない。

 

1つ目の 自分で出来るケアはしっかり行う についてですが、

まず、彼らは治療が受身ではないんですね。

 

当院ではスポーツ障害に限らず、腰痛、首肩の痛みでも

治療は二人三脚ですよ

と説明させていただいてます。

 

私たちは身体の状態をみて、どこに負担がかかっていて

どこが動いていないのか?

その動いていないところが動くようになるには何をしたら良いのか?

また動ける状態を維持するために何をすれば良いか?を見つけます。

 

動いていないところを見つけ動くようにするのはアシスト接骨院の中で治療として

行いますが、動ける状態になった後、それを維持するのは患者さんの努力が必要です。

 

ストレッチや筋トレを指導し自宅や職場で実践していただき

日常の姿勢や身体の使いグセによって起こってしまう歪みや捻じれを

出来る限りリセットしていただくことによって

治療後の痛みのない状態を維持できるようになるのです。

 

たしかに筋トレやストレッチは地味で自分で行うのは面倒くさいです。

できることなら受け身の治療の方が楽でいいです。

 

 

しかし、彼らはそういったことをこちらが言わなくても

「自分では何をすれば良いですか?早く良くなるために何か出来ることはありますか?」

と聞いてきます。

 

 

上を目指す選手はこちらが指導したことを愚直に実践してくれます。

だから復帰してパフォーマンスが思うようにいかなくても

決して人のせいにしたり言い訳さえもしません。

 

そんな選手が10代でもいるんです。自分よりずっと年下ですが尊敬してしまいます。

 

そういった内面的な強さ、タフさはたとえ競技を引退しても社会に出てから

必ず役に立つと思うし、きっとどの業界にいっても上に登りつめていけるんじゃないでしょうか。

そして、もしそういうメンタルがスポーツを通して鍛えられているとしたら

人間教育としてもスポーツの果たす役割はとても大きいと思います。

 

 

 

 

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