スポーツに一生懸命取り組めば、一度はぶち当たる

ケガやスポーツ障害の壁

 

そんな時でも上を目指す選手は治すための努力を惜しまないという話をしてきました。

具体的には以下の3つが大事になります

 

・自分で出来るケアはしっかり行う。

・きちんと治療に専念する。

・復帰するための治療に労力を惜しまない。

 

自分で出来るケアをしっかり行う  に関しては前回のブログで説明させていただきました。

今回は きちんと治療に専念する。

についてお話させていただきます。

 

治療に専念する。

当たり前過ぎて何言ってんの?と思われるかもしれませんが

専念とは、ただ安静にして治るのを待つことではありません。

 

ちなみに専念を辞書で調べると

 

 

一つのことに心を集中すること。そのことだけに熱心になること。

 

 

となっています。

 

この心を集中するがなかなか簡単なようで難しいのです。

オスグッドなどは小学生から痛む子もいます。

シンスプリントでも早い子は中学1、2年生から訴えます。

そういったお子さんたちに筋トレやストレッチの宿題を出しても

やったりやらなかったり、またやってもテレビを観ながらだったから回数忘れた

なんてこともめずらしくありません。

 

お子さんだとさすがにまだ難しいのかもしれませんが

そんな筋トレやストレッチも全て治療につながっています。

 

これをやれば早く復帰出来る!という気持ちで毎日決まった回数行うのと

テレビを観ながらなんとな~くやっているのとでは効果が違いますよね。

 

この差は治りたいからやる人と、言われたからやっている、やらされている人の違いになります。

昔から病は気からと言いますが、気持ちはかなり重要です。

完全に受け身の治療と自分でも治すんだという人では回復力に圧倒的に差がでます。

 

 

長くなったので後篇に続きます。

 

 

 

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