スポーツ障害を乗り越える ~治療に専念する~ 後篇

前回は自宅で行うストレッチや筋トレにも治すという気持ちを

入れて行うということが大事であり、それも治療に専念するということになります。

 

そのほかに通院状況でも専念出来ていない ということがあります。

最近は習い事が多く、塾も早くから行かれてます。

そうなると治療に通える日が限られてしまうお子さんもいらっしゃいます。

 

ちなみに これについては最初に言っておきますが、

治療に来られる頻度が少ない方を批判しているわけではありませんので

誤解の無いよう、宜しくお願い致します。

 もちろんそれぞれに事情があり、何を優先するべきかは本人や保護者の方の

方針がございますので、そこは個々人のご都合で構いません。

 

ただ今回は、

  スポーツ障害を乗り越えるというテーマのもと

ケガやスポーツ障害を抱えた選手が、

より上を目指すためにはどのように

治療と向き合った方が良いのか

 

ということについて書いていますので、少々厳しいことも書かせていただいてます。

 

話を戻して

では、治療に通えばそれでいいのか?

というとそれだけでは全然足りません。

 

たまにあるのが

 

・治りかけていたのに友達とふざけっこしてまた痛めちゃった

・やばいなぁと思ったけどつい走っちゃったらやっぱり痛くなった

 

ということ。

これもそんなに珍しいことではないですよね。

 私自身もそういった経験がありました。

 

ここで重要なのが

今、この状態でこれをすればどうなるか?

ということを常に考えて行動出来るかどうか

これも治療に専念するということになります。

 

自分の競技復帰にマイナスとなる要因は避け、再発を未然に防ぐ!

逆に食生活で気をつけたり、入浴をして身体を温めるといった

身体にプラスとなるセルフケアも積極的に行う

ということがとても重要です。

 

長くなったのでまとめます。

 

ストレッチや筋トレも大事な治療。これで治すんだという気持ちを入れて行うと良い。

治療を最優先し、しっかり治療に通う。

身体のためのプラス要素、マイナス要素を頭に入れて行動する。

 

といったところでしょうか。

 

 

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