スポーツ障害を乗り越える ~復帰するための治療に労力を惜しまない~前篇

スポーツに一生懸命取り組めば、一度はぶち当たる

ケガやスポーツ障害の壁

 

そんな時でも上を目指す選手は治すための努力を惜しまないという話をしてきました。

具体的には以下の3つが大事になります

 

・自分で出来るケアはしっかり行う。

・きちんと治療に専念する。

・復帰するための治療に労力を惜しまない。

 

今回は 

復帰するための治療に労力を惜しまない

について書きたいと思います。

 

オスグッドやシンスプリントはなかなか改善がみられません。

それはオスグッド・シンスプリントの治療のところにも書きましたが

部位対応の治療をするからです。

部位対応とは痛みのある部位だけを治療するということです。

 

オスグッドなら膝

シンスプリントなら下腿

 

そこだけマッサージしたり電気かけたりしても

まず改善しないでしょう。

 

しかし、実際ほとんどの医療機関では部位対応の治療しかしていません。

それは保険医療の制度によるところもありますが

治療する側もどうしたら良いのかわからないケースが多いのです。

 

なぜそう言い切れるかと言うと

実は私も昔はそうでした。

 

オスグッドなら膝や太ももの筋肉を治療すれば

治ると信じて一生懸命マッサージしたりストレッチしたりしていましたが、

全く回復はみられませんでした。

 

治らずに帰っていく患者さんの後ろ姿を見送ることほど

治療家にとってつらいことはありません。

 

 

 

長くなるので次回につづく

 

 

 

 

オスグッド・シンスプリント・スポーツ障害でお悩みの方は

からだ支援 アシスト接骨院におまかせください!

 

 

 

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