松葉杖をついている学生さんを見ると

よく、「最近のお子さんは骨が弱いんですかね」

って言われる方がいますが、

どう思われますか?

 

 

個人的にはそんなことはないと思います。

 

近では学校給食の牛乳も濃くて美味しいものになっているそうで

カルシウムの摂取量は昔と比べ物にならないほど上がっているはずです。

牛乳が嫌いでもサプリメントがあったり摂取面からしても

飽食と言われる今の時代の方がカルシウム不足になるとは思えません

 

もちろん、何回も骨折してしまう人もいますが

スポーツ競技を熱心にやっていれば練習や試合中は

身体のことなんか気にもせずガムシャラになってしまいます。

競技によってはボディコンタクトの激しいものもあり

当然骨折や捻挫、スポーツ障害のリスクは高くなります。

 

私の両親などが学生の時代はちょっとしたケガでは病院や接骨院にいかず

おばあちゃんの民間療法などで何とかしちゃっていたみたいですしね。

さすがにツバつけて治していたとは思いませんが(笑)

つまり、それなりにケガしていてもあまり明るみに出なかったというか

痛かったけど骨折という自覚のないまま治癒してしまったり

そんなので年輩の方はあまりケガしなかったイメージが強いのではないでしょうか?

 

あと、スポーツに限らず、学校や公園の遊具も

安全性を考えて作られているとはいえ

昔とは比べ物にならないくらい豊富になっていますし

ケガする機会はふえているんじゃないでしょうか?

また、道路などもアスファルトで舗装され

いたるところにコンクリートのものが増えたりと

最近のお子さんの身体が弱いわけではなく

環境の変化によるリスクが増えていることの方が大きいと思います。

 

 

 

 

 

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