前回は今後、日本は首都圏を中心に確実に医療資源が足りなくなり

今のままでは医療崩壊が起こるかもしれないという話を書きました。

 

 

東京を中心とした首都圏の人口は3667万人

世界都市圏人口で第1位   

 

2位がデリーで2216万人

ニューヨークは6位で1943万人

                           (2010年度の時点で)

 

今現在の一般病棟のベッドの利用率は東京82%

埼玉99%、神奈川97% 千葉92%

つまりほとんど常にベッドが埋まっている状況で

15年後には65歳以上の高齢者がさらに700万人以上増えると言われていて

その3分の1の人たち、約230万人以上が首都圏に暮らしていることになります。

つまり首都圏の方が病院が足りない状況になってしまうのです。

 

 

数字や専門用語が多くてこの事態がどういうことかピンとこないかも知れませんが

わかりやすくたとえると、

緊急入院が必要な状態で病院にいっても

ベッドに空きがなく、何か月も待たなければならないとい状態が

あと、10年くらいで起こりうるということです。

 

日本は急激な高齢化によって医療の需要と供給のバランスが崩れていきます。

 

これは確実なことであり

また、こういったことがあまり表に出てこないことも大きな問題です。

 

日本の高齢化の速度は世界的に見ても前例のない事態であるため、

どこの国のデータも参考に出来ません。

 

人類史上初めてのことなので、今までの制度の延長線上に答えはない。

過去の前例や、既得権、利権そういったものを全部排除して

純粋にこれをどうするかを話し合っていかなければならない

 

と亀田先生は話されていました。

 

いつの時代も、どこの業種も変わらなければならない時がきます。

しかし変化を恐れ嫌う人が必ずいます。

国がどうにかしてくれる

誰かがなんとかしてくれる

といった考えではもう済まされない時代がすぐそこまできています。

 

そんな時代にあなたならどう立ち向かいますか?

 

 

 

 

自分の身体は守れるところまで自分で守るべきですよね。

 

そのためには、まず食事をはじめとする生活習慣を見直し

さまざまな病気のリスクを下げましょう。

また、運動も大事です。身体は使わなければどんどん弱くなっていきます。

ベッドの上での生活にならないよう、せめて足腰だけは動ける状態を維持してみませんか?

 

からだ支援 アシスト接骨院では

いくつになってもやりたいことが出来る身体づくりに力を入れています。

いつ始めたら良いかわからない方は今日から始めましょう!