前回の続きになりますが、ペインシフト療法を行っている治療院が少なかったため

以前勤務していた整形外科の事務の方にペインシフト治療が

受けられる整骨院を紹介していただきました。

 

私はその頃、3週間後に空手の試合に出る予定がありましたが、

練習をしているうちに腰を痛めて思うように練習が出来なくなっていたので

そちらも解決出来ればいいなと思っていました。

 

当院でペインシフト治療を受けられた患者さんは

よく、「これはツボですか?」と聞かれます。

 

私自身、治療を受けるまでペインシフトとは鍼灸のツボの

ような感じなのかと思っていました。

 

しかし、実際治療を受けてみると

足の長さの違い

太ももの筋肉の位置や付き方の違い

骨盤の向きの違いなどを指摘され、その一つ一つに対して

それに対する治療ポイントを刺激し、

問題を一つ一つを解決していく感じだったので驚きました。

 

単なる反射療法ではないんだという驚きと

何よりあれだけ痛くて蹴れなかったのが腰を入れてしっかりと

蹴ることが出来る。

ほんの数分でこんなに身体が変わるものかという衝撃に

興奮して帰ってきたのを今でも覚えています。

 

 

その時に貼られたツブ(治療ポイントを刺激するシール)

            ↓↓↓

 

 

 

その日の夜は普通に道場へいって1か月ぶりに思いきり

練習することが出来ました。

 

その後はもう「この治療法を学びたい」という思いで

インターネットやペインシフトに関する書籍を調べ

ペインシフト研究会に参加させていただくことが出来ました。

 

この理論に出会ってから私の治療に対する考え方が大きく変わり

痛みの出ている部分だけをみるのではなく、体全体としてとらえることの重要性を

学ぶことが出来ました。

 

 

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