昨日水曜は休診日で日本自律神経研究会の顎関節セミナーに

行ってまいりました。

 

噛み合わせが悪いという方は少なくないと思います。

顎関節というのはぶら下がっているだけなので歪みやすいんですね。

また、歪みのパターンというのもありまして

単純な歪み方から複雑な歪み方までいろいろです。

自律神経の乱れからきやすい歪みのパターンというのもあるんです。

 

 

顎の運動にかかわる筋肉はいろいろあって

口の中、特にほっぺたの内側や、舌の下などにも

顎の運動に作用する筋肉があります。

なので、顎を外側からだけで調整するのは限界があります。

 

前回の講義からは実際に口の中に指を突っ込んで

調整する手技をやっているんですが・・

 

 

これが泣くほど痛い(T_T)

受講生のほとんどの先生方が涙目になりながら

お互いにやりあってました。

 

 

 

しかし終えると顎の開閉がとてもスムーズになります。

何より口の中が軽くなり、視界までスッキリしてくるように感じます!

中には頭痛も楽になったという受講生もいました。

顎の歪みは頭蓋の歪みに繋がりますので

頭痛が消えるのも不思議はないですよね。

顎関節手技の一部は実際、めまいや頭痛の調整にも使われています。

 

顎関節調整に興味のある方はお気軽にご相談ください!

 

 

 

慢性的な倦怠感・なかなか軽減しない肩こり・腰痛

頭痛・めまいなどは自律神経失調症かもしれません。

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