先日、11月25日(日)に後楽園ホールで

お世話になっている拳粋会の3選手の試合がありました。

 

 

一発目は年明けから行われてきたNJKF各階級トーナメントの決勝戦で

須釜和成選手は回転肘とパンチの連打で

1RKO勝利!!

見事にスーパーライト級トーナメント優勝し

次回タイトルマッチ挑戦権を獲得しました。

 

 

 

 

NJKFライト級チャンピオン宮越慶二郎選手は

キックの本場タイのランカー相手に

終始一方的に攻め続け、誰もが勝利を確信していたのですが、

まさかの判定2-1で惜敗。

あまりの判定に疑問が残り、会場からブーイングもありましたが

時々こういった不可解な判定が起こることもあります。

悔しいですが、それでもタイ人相手に終始主導権を握り

あれだけアグレッシブに責める続けることが出来た  

というのはこれまで積み重ねてきた練習の成果であり

生きた経験として必ず次に繋がると思います。

  

 

 

 

 

セミファイナルはWBCムエタイ

日本スーパーウェルター級チャンピオン宮越宗一郎選手

 

相手のテヨン選手は戦績6戦5勝1引き分け

5勝のうち4つKO勝利でいまだ負けなしという

パワーも勢いもある選手でしたが、

宮越選手の強打に前に出れず、

その後もキックとパンチのコンビネーションで

試合を制し圧巻の勝利!

 

 

 

宮越選手の試合はパンチの音が違うんです。

観客席にまで「ドスッ」という重い音が響き

客席が湧きます。

全然知らない他の選手の応援に来ている観客の方も

「あの宮越って、すげ~パンチ打つな」

と驚いています。

 

 所沢出身で超一線級で活躍しているプロファイター

宮越宗一郎選手の重たいパンチ音をぜひ会場で聞いてみてください!

 

 

 

 

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