アシスト接骨院では初診の際に

保険外整体をおすすめしています。

その際、よく健康保険治療と保険外治療(整体など)の違いについて

患者さんから聞かれます。

制度やシステムも治療の差もよくわからないという方

とても多いと思います。

 

「健康保険を使った治療は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷

といった原因のある外傷になります。」

 

って説明を接骨院、整骨院に行くと

よく聞かされているかと思います。

 

で、何だかよくわからないうちに自費治療になっていたり

保険が使えていたりしている。

 

だから、当院でも当たり前のように保険治療で

 

ってなるのですが、

「〇〇さんの場合、原因も全くないですし、

これだと単なる肩こりとしかみられないですから

健康保険での治療は出来ませんよ」

って言うと

「へ??なんで??」ってなるんです。

 

中には「そんなわけあるか!!」といって怒りだす方も

「整形外科では肩こりでも保険が効いたぞ!」って・・

そうなんです。

整形外科はドクターが診察します。

ドクターは病名が付けられます。

症状は肩こりでもレントゲンを撮って

首の骨と骨の間が狭くなっていれば

頸椎症とか椎間板症といった病名がつけられるんです。

病名がつけば保険治療の対象になります。

 

 

一方、接骨院では外傷のみ認められています。

でも、

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷??

原因のある外傷?

って言われてあなたは納得していますか?

 

何がどうなってるんでしょうか?

 

そのへんについて次回詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

オスグッド・シンスプリント・腰痛

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