保険治療と保険外腰痛整体の違いを停電に例えると

 

このところ保険治療と保険外の整体治療の違いについて

連続して記事にさせて頂いてきましたが、

ブログを読んでくださった患者さんから

 

「ブログ読んでやる事が違うってのは何となくわかるんだけど、なんで保険治療じゃダメなの?」

 

というご質問をいただきました。

確かに専門用語が多過ぎて解りづらかったかなと反省。

 

今回はもう少し伝わりやすいようにご説明させて頂きます。

 

腰痛 (腰痛に限らず痛みというもの)を停電に例えてみます。

 

例えば、保険治療の対象である

腰だけに痛みの原因があるもの。

(ぶつけた・ひねった・折れたなど)

これは、ブレーカーが落ちた状態だと思ってください。

この場合は家庭内にあるブレーカーを上げれば解決します。

(腰だけを治療すれば解決する)

 

 

でも、短期間の間に何度もブレーカーが落ちるとしたら?

これは契約アンペアと使う電力の量が見合っていないということですよね。

 

身体も同じで、体力や身体環境に見合っていない使い方をしていれば

治ってもすぐにまた壊れてしまいます。

この場合はブレーカーをあげて電気が使える状態になったとしても

問題が解決しているとは言えません。

使い方を変えるか、身体を変えるかしなければなりません。

 

この、“身体を変える”というのは身体の使いグセを見つけ

体の中で異常(身体が硬い・肩の高さが違う・骨盤の位置がおかしいなど)

のある所は正しい状態に戻していく

 

そういった身体をトータルにみたケアが保険外整体の対象になります。

 

また、停電の原因はそれだけではありません。

電気を供給するどこかの電線が切れていたとしたら?

変電所に雷が落ちて強制的に停電になる場合や、

もっと大元の電力会社の供給方法に問題があったら?

 

 

原因が家の外、

停電の起きている場所とは違うところにあるのですから

いくら家庭のブレーカーあげたり修理しても

問題は解決しません。

 

腰痛も同じです。

何ヶ月も前から腰痛に悩まされている。

特に原因となる覚えがない

といった場合の腰痛は

 

骨盤・背骨の歪み

筋肉・関節の異常

心因性・内臓・自律神経によるもの

 

というのが本当に多いのです。

 

そしてこれらをどれか一つが原因であると考えず、

色んな要素が複雑に絡み合って起きていると考え、

トータルでみてケアしていくのが

アシスト接骨院の整体になります。

 

 

 

 

計画停電なんてまさに、自律神経からくる腰痛のようなものですよね。

 

 

 

腰痛・オスグッド・シンスプリント・スポーツ障害

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