何事も“対自分”~自律神経失調症専門整体ブログ~

 

前回、自分のための受験が出来ない人は

 

何かの感情をぶつけているからいつまでも満たされない

 

というお話をしてきました。

 

 

自分がない人はどんな環境にいっても

 

常に “対 他人” なので満足感の基準がありません。

 

周りから見たら十分な結果を得ていても常に優越感を感じて

 

いたいので満たされません。

 

             

 

満たされないから見返せるほどの結果を出すまで努力します。

 

無理をします。人より無理をしているから自分への賛辞が無くなると

 

つまらないのです。

 

やがてそれは強いストレスになっていきます。

 

 

 

・志望校以外はどこも一緒という人

 

・自分(の子供)の学校の名前を出すことが恥だと思っている人

 

も同じです。

 

自分があれば、今はこの学校が自分に見合ったところなんだと

受け入れられます。

その環境で生きる自分が自分であると認めることが出来ます。

 

だから周りや他人なんか気にもならないので疲れません。

 

 

 

これは受験に限らず仕事やスポーツ、何にでも同じことが言えます。

 

 

俺の方がうまいのに、あいつがピッチャーなのが面白くない・・・

 

 

あいつと同じメーカーのシューズは履きたくない・・・

 

とズレた基準で考えるようになります。

 

 

 

そして、こうした思考を作ってしまうのは

親の影響がとても大きいという

ことを知ってください。

 

つづく

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

お気軽にご相談ください!

 

 

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