前回、基準がズレた人の思考は

 

 

親の影響が大きいというところで話が終わりましたので

 

 

今回はその続きです。

 

 

 

 

思考のパターン、考え癖、生き癖を形成するのに

 

幼少期や小中学校時代の

 

親の関わり方はとても大事です。

 

 

叱る時に「あの子は出来るのに」とか

 

テストの結果を「学年で何位だ?」というような聞き方をせず、

 

どうしたらその子が出来るようになるのか?を考え、

 

順位を聞くよりもいい点を取ったら褒めて、

 

点数が足りなかったら何が苦手なのかを

 

気づかせてあげることで自分の能力を意識するようになり、

 

どんな状況でも“自分を持つ”ことが出来るようになるのです。

 

自分がないまま“対 他の人”の思考で社会に出ると自分の中に

 

 

俺の方が勉強しているのに何であいつの周りにばかり人が集まるんだ?

 

俺の方が仕事できるのに何であいつの方が先に昇進するんだ?

 

私の方が残業しているのに何であの子ばかり可愛がられるの?

 

 

という要らないストレスを生み出します。

それが続くとやがて自分は独りだと思い込むようになります。

 

 

こうして自分の内面から不必要なストレスを抱え、

不眠・不安感・頭痛・吐き気・胃腸障害・首腰痛

全身倦怠感・といった自律神経失調症や

うつになっている人がとても多いのが現状なのです。

 

自分がない人はまず自分の基準を持つこと

に気づくことが必要なのです。

 

そこから始めないと変われないのです。

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

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