ゲームよりも大きな問題 ~自律神経失調症専門整体~

 

 

ゲーム脳についての続きになりますが

 

森先生はゲーム脳で

 

・幼い子供でも、無表情で笑顔がなく、

 子供らしくないなという雰囲気であること。

 

・自分勝手であること。

 もしくは、羞恥心がないこと

 

・人間らしさが乏しい印象があること

 

 

について危惧されています。

(これについても反論はたくさん出ています)

 

たしかに現代のお子さん達が

子供らしくなくなったり、無表情というのは

感じられている方も多いと思いますが、

これに関しては全てがゲームのせいというよりも

家庭環境に問題があるのではないかと

私には思えます。

家に帰ってきても「おかえり」と言ってくれる人がいない。

「今日学校でこんなことがあったんだよ」と聞いてくれる人がいない

嫌なことがあった時に「どうしたの?」と心配してくれる人がいない

 

まだ精神的に未発達のお子さんたちが

そんな寂しさを解消するのに

ゲームという非現実の世界は

まさにうってつけの逃げ場なのではないでしょうか

 

ゲーム脳が犯罪に関わっているとしたら

それはゲームそのものではなく

ゲームに依存しなければ自分の寂しさすら

紛らわせないで育ってきた環境や背景に

問題があるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

お気軽にご相談ください

関連記事

  1. 不眠症?のお話

  2. カリウムで骨粗しょう症対策

  3. 理想と現実のギャップがストレスを生む

  4. 自信がない人の共通点

  5. 不眠症に良い食事とは?

  6. メラトニンのすごい力

  7. 浅い呼吸は病気を招く⑥

  8. ママのための自律神経的コミュニケーション教室