自律神経失調症の人ほど寝具が気になる



前回の寝具があわない話の続きです。


例えば、高反発の寝具は寝ている時に身体が沈まない

だから腰や背中、頭といった

寝た時に重力のかかる箇所が楽

というのは確かに理にかなっているかもしれません。

サーモグラフィなどでみせられると

さも(笑)もっともらしくて納得させられてしまいますが

寝転がって数分の画像だけで判断するのはいかがなものかと思います。

大事なのは起床時の状態なのですから。



そもそも、心身ともに健康な状態であれば

沈み過ぎるベッドや高すぎる枕のように

明らかに身体に合っていないものは論外ですが、

多少寝具があわないくらいでは影響ないはずなんです。


つまり健康な状態なら寝具に対して合わせられる

ある程度の“幅”というか“余裕”があるのです。


その余裕がなくなっている時が

いろんな症状が出やすい時でもあります。



あなたの周りにもいませんか?


私、どんなところでもす~ぐ眠れるの

旅行先では枕が違うから寝付けないって人が信じられない


っていう人。

そんな人はどういう人でしょう?

うらやましいくらい健康的であったり、

あまり思い悩むタイプではなかったり、

あるいはその人自身がストレスの対象者だったり(笑)


反対に

旅先では眠れないっていう人はどんな人でしょう?


ちょっと話す声が小さかったり、

いつも何か悩んでいたり、

どこか具合悪かったり


そんな感じの人が多くないですか?



それが悪いと言っているわけではありません。


ストレスをたくさん抱えていたり

体調が悪い時,体力が低下している時というのは

寝具の不具合にかぎらず洋服の線維や

食品添加物、化学調味料などにさえも

身体は敏感に反応しやすいのです。

 

 

寝具は大事ですが、そればかりに気を取られずに

ご自分の身体が余裕がない状態である事の方を

対策するようにしましょう。


 

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

お気軽にご相談ください!

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