テニスプレーヤーの肘の痛みの治療

先日、テニスで肘を痛めたという

小学生の肘の治療例の報告です。


ラケットを振ると右肘の外側が痛くなる。

フォームをチェックすると

かなり変わった打ち方をしている様子。


スポーツ選手の場合

そのフォームで結果を出していることがあり

簡単にはフォームを直せないというのも現状です。



こういう時は肘は痛みの原因ではなく

身体全体の使い方の結果として出ているだけですので

体幹や下肢もしっかりチェックしなければなりません。


また、肩甲骨と肋骨の位置は

かなりチェックが必要になります。



今回は痛みが出てすぐのご来院だったので

とりあえず痛みは消失しましたが

変わったフォームでプレーをする以上

身体のバランスを整えるための

筋トレやストレッチをしっかり指導させていただきました。





オスグッド・シンスプリント・シーバー

野球肘・テニス肘・スポーツによる各関節痛

にお悩みの方は

からだ支援アシスト接骨院の

スポーツ障害専門整体をお試しください!



関連記事

  1. オスグッド・シンスプリント・野球肘などスポーツ障害治療に力を注ぎます!…

  2. 狭山市のバスケット少年のオスグッド治療

  3. スポーツ障害を乗り越える 2

  4. スポーツ障害から学ぶ仲間の大切さ

  5. 脊椎分離症について②

  6. 研修にいってきました

  7. キックボクシングチャンピオンの試合

  8. 『最近、すねが疼く・・・』という方いませんか?