成長期の腰痛とすべり症

小学校を卒業し

中学にはいると部活動が始まります。

 

4月中は仮入部が済み

ひたすら走らされていることが多いと思いますが

GW明けあたりからだんだんと練習メニューも

厳しくなっていくところが多いようです。

 

とくに筋トレによる身体づくりは

まだ身体が出来上がっていない

中学1年生あたりには

やり方や指導がとても重要です。

 

 

この年齢になると

意外と多いのが腰痛。

 

もし、腰痛が2週間以上続くようでしたら

一度整形外科を受診してください。

 

腰椎分離症とかすべり症といった

原因が隠れていることがありますので。

分離症とは腰椎の後ろにある椎弓と呼ばれるところが

切れて(骨折)しまう症状です。

切れた椎弓からやがて椎体がはなれていき

お腹の方へ移動していく症状をすべり症といいます。

 

これらは成人してからも

慢性的な腰痛の原因となることがありますので

見落とさないよう

一度しっかりと診てもらいましょう。

 

それで異常がない場合は

身体全体の歪みを調整していく必要があります。

それについては次回につづきます!

 

 

 

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