部活による腰痛の治療

前々回、成長期は分離症とすべり症が

意外と多いというお話をしましたが

今回はそのどちらでもないのに

腰痛がなかなか治らないという人の治療についてです。

 

整形外科に行っても特別異常は見当たらなかった

でも、痛みがもう何日も続いている

 

そんな場合、多くの医療機関では

腰に対してマッサージや電気治療を施します。

 

前回書いたように

セルフケアでも十分変わってくるはずです。

 

それで良くなる人はOKです。

 

でも、何週間も

場合によっては何か月も

通院しているのに変わらない

 

そんなケースでは

ほとんど腰に原因がありません。

 

腰は最終的な“結果”にすぎないのです。

 

ではどこに原因があるのでしょう?

 

そう、全身の歪みです。

数か月前まで小学生だったお子さんが

突然筋トレや走り込みをやらされるのです。

 

身体はこれまでとは違う使い方に

代償動作を入れるようになります。

 

その結果、前後左右均等な筋骨格バランスでは

いられなくなります。

 

そのバランスが崩れた状態のまま運動した結果

一番負担を感じたところに痛みが現れます。

 

そのため結果だけをみて

一生懸命治療をしても

なかなか改善が見られないのです。

 

特に股関節と膝関節、骨盤のゆがみは

顕著に出ていることが多いです。

 

お風呂上がりに気を付けをして

肩の高さが同じでなかったり

どちらかの膝がまっすぐ伸びていない時は

お早めにご相談ください!

 

 

 

 

 

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