~プロフィール~

冨田 公央

・日本パーフェクト整体普及協会会員
・日本自律神経研究会会員
・日本ソマティック心理学会会員
・国家資格 柔道整復師
・介護支援専門員
・2級住環境福祉コーディネーター

やぎ座 O型 3人の男の子の父
 

 

                        

 

私は接骨院の国家資格取得後、

10年の整形外科と4年の接骨院

勤務を経て2010年に

 

からだ支援アシスト接骨院を

開業いたしました。

 

 

10年の整形外科勤務では

主に骨折など外傷の処置、

椎間板ヘルニアや

大腿骨骨折の手術後の患者さんなど

 

重症患者さんの

リハビリに従事してきました。

 

整形外科では学校で

学ぶことのできない

たくさんの経験を

させていただきました。

 

これは本当に

今でも感謝しております。



 

アシスト接骨院を開業した当初は

健康保険をつかって低料金で

“ていねいな施術”を

こころがけ提供していました。

 

 

しかし、ある日来院された

「膝の痛みでサッカーが出来ない」

と訴える中学生の患者さんの痛みを

どうしても取ることができませんでした。

 

 

良くならないのに毎日通ってくださる。

 

そして帰りには「ありがとうございました」

と言われる。

 

 

これは治療家として心苦しく

本当にツライことでした。

 

 

「あそこに行っても良くならないから」と

他の医療機関へ行かれた方が

どれだけ気が楽だったか

 

 

 

 

時間をかけてたくさん施術をすることと

治せることは違うということに気付き

ひどく落ち込みました。

 

 

 

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整形外科では学ばなかった痛みの本質

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それから私はこれまでの

整形外科での経験とは違う分野の

勉強に取りくみました。

 

 

本や教材もたくさん読み

いろんな治療法の勉強会やセミナー

に参加しました。

 

その結果・・・

 

痛みや不調は

 

“症状が出ているところ

に原因があるわけではない”

 

ということに気づきました。

 

 

時を同じくして

恩師、片平悦子先生に出会い

そのもとでさらに多くのことを

学ばせていただくことが出来ました。

 

 

その結果、これまでは

筋や関節の問題で起きている

と思っていた痛みや不調は

 

 

・ストレスによる影響

・内臓や頭蓋骨の影響

・生活習慣による影響

 

 

この3つがとてもとても大きい

ということに気づいたのです。

 

 

 

それは今までの私の病院勤務の経験を

否定することでもありました。

 

 

 

なぜなら私が勤務してきた整形外科では

膝が痛いと言ったら膝のレントゲンを撮り

膝のリハビリオーダーを出します。

 

 

だから私の思考は

 

“膝から離れられなかった”

 

のですが、

 

それが“治せない理由”にも

なっていたのです。

 

 

 

体は一つのユニットとして

見なければならない

 

 

遠くはなれた場所の異常が

思いもよらない所に

影響している。

 

 

それ以来、その理論で治療を進めていくと

これまで結果の出なかった症状に対しても

改善がみられるようになってきたのです。

 

私は自分で実際に体験し

効果を感じたことだけを治療や

アドバイスに取り入れています。

 

もちろん人それぞれ

個体差があるので

私に効果があったことが

全員に効果あるとは言いきれませんが

 

少なくとも自分が

効果を感じられなかったことを

人に提供することはしたくありません。

 

 また、この数年で治療技術・心理学・セラピー・コミュニケーションの

勉強に500万以上のお金をかけて学んできました。

 

こうして得た多くのことを出来る限り

出し惜しみなく伝えていくのも

私の役目だと思っていますので

疑問・質問・ご相談は遠慮なくおっしゃってください!