大腿直筋という筋肉をご存知ですか?

 

今日はその大腿直筋について

 

どんな役割を果たすのか

 

お話したいと思います。

 

 

 

 

大腿四頭筋という太ももの前側

 

4つに分かれた筋肉の内の1つで

 

四頭筋の中でも表面に近い

 

ところに位置しています。

 

 

 

 

この筋肉が収縮すると膝を伸ばす動きになります。

 

 

 

さつまいもをつぶしたような形をしていて

 

四頭筋というように、内側広筋、中間広筋、外側広筋と

 

4つ合わせて、構成されています。

 

 

 

上は骨盤にくっつき、下は途中から靭帯という組織に

 

変わりながら膝の下の

 

すねの骨が少し出っ張った

 

部分についてきます。

 

 

 

 

そしてこの筋肉は体内の中でも

 

非常に大きく、パワーもあります。

 

 

 

 

 

・・・いきなりですがここでクイズです!

 

 

今までの話を踏まえ

 

この筋肉が突っ張ってしまったらどうなるでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

上は骨盤につくので骨盤を下に引き下げようとします。

 

下は膝をまたいで、すねの骨を引っ張りますね。

 

これでピンと来た方がいるかもしれませんが

 

まさにオスグッドで痛む場所です。

 

 

 

 

さらに左右の太腿の張力が均等であれば

 

まだいいのですが大抵の人は左右差があるのです。

 

 

 

 

大きくてパワーのある筋肉の張り方が左右違えば

 

身体の歪みの原因にもなるのです。

 

 

 

当然、スポーツ障害の原因にもなりますから

 

左右のバランスを取ってあげる事が重要です。

 

そこでストレッチや筋トレが必要になるのです。

 

 

 

それもやみくもに全部を鍛えるのではなく

 

張っている筋肉はストレッチで伸ばし

 

緩んでいる筋肉は筋トレで鍛えてあげる事で

 

バランスが取れるのです。

 

 

 

自分の筋肉がどうなっているのか

 

知りたい方は是非、当院へ

 

 

 

あなたの身体を分析して、どんなメニューを組めば

 

バランスが取れるのかアドバイスしますよ!

 

 

 

アシスト接骨院   鈴木

 

 

 

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