睡眠時無呼吸症候群である事に気づかず・・・の続き

 

前回からの続きです。

前回、睡眠時に無呼吸になっていて

さらに無呼吸である事に

気づいていない方がいますよ・・

というお話をしました。

 

睡眠時無呼吸症候群は

睡眠障害のひとつで状態が

改善されなければ不眠症へと

つながっていきます。

 

無呼吸が怖いのは眠りが

浅くなるだけではなく

様々な症状の引き金に

なってしまうところです。

 

呼吸が浅く、酸素の供給量が

減るので自律神経や内分泌に

影響してしまうのですね。

浅い呼吸は交感神経を

亢進してしまいますから

深い睡眠がとれず放置すると

自律神経失調症へと

発展しかねません。

また、不整脈、高血圧、糖尿病、

動脈硬化の原因にもなります。

 

無呼吸にも原因が2種類あり

肥満などが原因で気道が

ふさがってしまうケースと

脳から呼吸をする命令が

伝わらないケースがあります。

前者のケースがほとんどの

割合を占めていますから

睡眠時間は確保できているのに

急激に体重が増えて日中に

やたらと眠くなるような方は

要注意ですね。

 

睡眠時のことですから自覚

するのはなかなか難しいと思います。

気になる方はご家族がいれば

チェックしてもらいましょう。

 

アシスト接骨院   鈴木

 

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