起立性調節障害

起立性調節障害とは

 

通常、朝起きてから身体は活動するための準備をし

登校や通勤の時間帯には動ける状態になっていくのですが

何らかの原因によって

 

朝起きることが出来ない

起きても身体が活動する状態になれない

ずーっと眠い・怠い

倦怠感や頭痛におそわれる

 

 

そして夕方頃から調子が上がり

夜眠るころには元気になっていき

昼夜のリズムが入れ替わってしまう症状です。

 

一見、

 

単なる生活習慣の乱れ

にもとらえられてしまい

 

理解のない方からは

不規則な生活を送っているから

 

あるいは

 

学校や仕事に行きたくないから

ずる休みしたいだけだろ

 

 

といった誤解を受けてしまいます。

 

それがまたストレスとなり

さらに自律神経を乱れさせてしまうのです。

 

この症状の主な原因は

自律神経機能の異常によるものです。

 

本来朝起きてから活動するために働く交感神経が

上がらず

 

睡眠時に働く副交感神経が上がったままになっているのです。

 

そして夜には副交感神経が上がり

交感神経は下がらなければならないのですが

 

その切り替えもうまくいかず

昼夜逆転した生活リズムとなってしまいます。

 

 

この症状は病院などにいっても

無理に学校に行こうとしないで

保護者も理解をして見守りましょう

というケースが多いのですが

 

からだ支援 アシストの自律神経整体で

交感神経と副交感神経の切り替えスイッチを

しっかりと正しく機能出来る状態に戻すことで

起立性調節障害は改善することが出来ます。

 

身体のリズムは良くも悪くも

長い期間つづくほど

 

それが正しいと誤解を起こし

正しい状態にもどすのに時間がかかってしまいます。

 

もし今起立性調節障害でお悩みでしたら

お早めにご相談ください!

 

起立性調節障害は整体で改善出来ます!

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