アトピー・ぜんそく・便秘などは発達障害のお子さんによく見られる身体症状も
発達障害で不安なのは・・・
・言葉が遅い
・コミュニケーション
・多動
・行動が荒い
・勉強がついていけない
・友達がつくれない
など社会的お困り感だと思いますが
個人レベルでは…
・アレルギー
・アトピー
・便秘・お腹をくだしやすい
・中耳炎
・鼻炎
・ぜんそく
・発熱しやすい
・眠れない・寝すぎる
・食べれない・食べ過ぎる
・頭痛
・手足の痛み
といった身体的問題を複数抱えていることがあります。こうした症状はストレスの影響がとても大きく、コミュニケーションが上手にとれないことや、お友達に対する劣等感、周囲の大人の対応など、精神的なストレスからの影響が症状を悪化させてしまい、発達のお困り感を増大させる要因となっています。
またストレスは精神的なものばかりではなく、発達障害や発達の凸凹があるお子さんの多くに著しく見られる筋の緊張や骨格の歪み、特に上部胸椎の歪みは構造的ストレスとして自律神経の働きを乱れさせてしまいます。そこから二次的に起こる脳脊髄液や体液の循環の不良もこうした症状を悪化させる要因と考えられます。
からだ支援の発達整体では一つ一つの歪みを正しい状態に戻すことで構造的ストレスを取り除き、自律神経の機能を正常にすることを目的としています。実際に発達整体を受けるようになってこうした症状が改善・解消されたという報告を受けています。
また、「発達障害」という診断がついていなくても、かんしゃく・てんかん・視力が弱い・集中力がない・言葉に遅れがある・チック・タグを痛がる・背中が過敏・体感が弱い・手が不器用・歩き方が変・中耳炎になりやすい・夜泣き・発熱しやすい・などは整体で改善できるものがあります。