不眠に対する整体

不眠症

不眠症には4つのタイプがあります。

1:入眠困難・・・布団にはいってからなかなか寝つけない。

2:熟眠困難・・・朝起きても身体が回復していない。浅い睡眠が続いている

3:中途覚醒・・・眠っても途中で何度か目が覚めてしまい睡眠を持続できない

4:早朝覚醒・・・まだ起床時間ではないのに目が覚めてしまう。

これらが1週間に3~4日以上続き3週間以上そのような状態が続いている場合は不眠症かもしれません。

 

 

 

 

 

 

不眠症以外の睡眠障害

 

起立性調節障害についてはコチラ

・睡眠時に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群

日中の活動すべき時間帯に眠ってしまうナルコレプシー 

・起床と睡眠のリズムが整わないために通常の生活リズムが送れない概日リズム睡眠障害起立性調節障害

その他夢遊病・夜尿症なども睡眠障害として考えられます。

 

不眠症の多くは自律神経が正しく機能していないために起こっています。

自律神経は活動するための交感神経と休息のための副交感神経があります。通常、日中お仕事や学校など活動時には交感神経が働き、夜になると副交感神経が働き身体は眠るのに適した状態になっていきます。ところが自律神経が乱れるとこのリズムが乱れてしまい、夜になっても活動のための交感神経の働きが下がらず睡眠のための副交感神経が働いてくれなくなってしまうため布団に入っても眠れない、あるいは何度も覚醒したり、浅い眠りとなってしまうのです。

 

自律神経とストレス

自律神経のリズムを狂わせてしまう大きな原因がストレスです。

ストレスというと精神的なものばかりを思い浮かべてしまいがちですがストレスには4つあります。

 

精神的ストレス・・・精神的に嫌だなと感じること

環境的ストレス・・・温度湿度・騒音・光など

化学的ストレス・・・化学物資や排気ガス・カフェイン・ニコチン・アルコールなど

構造的ストレス・・・筋骨格の歪み・肉体的疲労・ケガ

 

 

 

これらは総合的に捉える必要があります。仕事が大好きで寝る間も惜しんで仕事をしている人にとって精神的ストレスが少なくても身体の疲労が蓄積していき構造的ストレスとなって不調になることがあります。また4つのストレスはどれかが高くなるとその他のストレスも増えていきやすいのです。

精神的ストレスが生じると筋肉には緊張が起こります。この緊張は構造的ストレスになっていきます!不眠症に整体が有効な理由として構造的ストレスが大きく影響しているからです。そして構造的ストレスが改善されると精神的ストレスに対しても対抗できる身体状態になっていきます。

 

 

不眠症や起立性調節障害など睡眠に関するお悩みは

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