目に見えないモノの影響を知る ①人工光と電磁波

こんにちは。

カラダ支援アシスト整体院です。

健康な暮らしの8か条の中の一つ、

「目に見えないモノの影響を知る」

目に見えない影響として電磁波と人工光があります。

電磁波は自然界に存在するものと、人工的なものがあり、太陽光のように自然界に存在しているものは体に良い影響を与えるものが多いのですが、人工のものは体に悪影響を与えるものが多いようです。

近年はスマホの普及、5G、オール電化と便利になった反面、至る所にwi-fiの電波が飛んでいて、電磁波から逃れられない環境になっています。

電磁波は電界磁界の両方が存在し、それぞれに体に与える影響が違います。

電界は皮膚や呼吸器、消化器に影響を与えます。

磁界はあらゆるものを突き抜けて細胞の核まで届いて細胞を壊したり、機能異常を引き起こします。

今の社会でそんなこと言っていたら生きてはいけないので、過剰に恐れることで自律神経を乱しては元も子もありません。
電磁波対策グッズや、家電やwi-fiルーター、コンセントやブレーカーなどに対策をするだけでも、体に与える悪影響を抑えることは可能だし、グッズを使わなくても、スマホを枕元で充電したまま寝るのをやめる、熱を出す家電からは距離を取るなど、使い方で避けられるところもあるので、知識を身につけることで不必要な電磁波は浴びずに済めばそれに越したことはないですよね。

電磁波に関しては当院でも対策方法やその付き合い方のアドバイスをしていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

また、電磁波と同じく人工光の被照射時間も長くなっています。
不眠や昼夜逆転、原因不明の自律神経症状の多くに人工光の浴びすぎがあります。
人工光の刺激は脳幹に届いて交感神経は過剰に働かせ、自律神経や概日リズムを乱していきます。

お仕事で1日中パソコンとにらめっこという方は、帰宅後はせめて光量を落としたいところですが、プライベートタイムでもデジタルデバイスとにらめっこという方も少なくありません。
それをしている最中には無症状かもしれませんが、確実に自律神経に影響を与えています。
長時間のデジタルデバイス使用は照度を落とし、サングラスをして使うようにしましょう!

 

 

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