“自分がない人” ~自律神経失調症専門整体ブログ~

 

 

 

前回は、 “自分がある人”  はたとえ志望校に合格できなかったとしても

 

心配いらないという話をしました。

 

 しかし、自分が合格できなかったことより、一緒に受けた友達や

 

今まで自分より成績が悪かった(と勝手に思い込んできた)子が

 

合格していたことの方が悔しいと思う人は

 

この先も疲れる人生を送ることになるかもしれません。

 

 

 

なぜなら “自分がない” からです。

 

 

“自分がない人” は基準がずれています。

 

 

受験とは何なのか?

 

誰の為のものなのか?

 

という前提がそもそも間違っています。

 

  

受験と言うのは自分の能力 対 志望校の定めた学力 です。

 

それが自分 対 他の人 になっている人は目標がずれています。

 

 

学校というのは学力以外のものをたくさん学ぶ場でもあるので、

 

単なるライバル視だけで受験するものではない

 

ということを理解しています。

 

 

自分がある人は誰かとの競争心だけで受験はしません。

 

 

自分が行きたいと思った学校を受験します。

 

も、受験が自分 対 他の人になっている人は

 

その学校に行く理由も目標もないのではないかと思われます。

 

本当にその学校入り勉強したかったのではなく、

 

 

 

有名校に入ることで、人より優越感を持ちたいとか

 

見返してやりたいというのが理由だったとしたら、

 

それは誰か(または何か)に対するネガティブな感情を受験で

 

解消しようとしていただけかもしれません。

 

 つづく

 

 

 

 

 

なかなか改善のみられない腰痛や肩こり・

不眠・食欲不振・アゴの痛みや違和感・頭痛

は自律神経失調症かもしれません。

 

からだ支援 アシスト接骨院には

自律神経失調症専門の整体があります。

お気軽にご相談ください!

 

関連記事

  1. 症例報告 頭痛

  2. ストレスホルモンが出過ぎると・・

  3. 自信がない人

  4. 家事に追われて睡眠時間を削ってしまい・・・

  5. ゲーム脳と自律神経

  6. 湿邪の症状

  7. 治療家は身体がボロボロ

  8. 症状は身体からのサインなのです