言葉が遅い・コミュニケーション困難・多動・行動が荒い・勉強がついていけない・友達がつくれない・情緒不安定など

発達障害といってもお困り感はそれぞれ違いますが、共通しているのはみんな身体の状態がわるいということ。歪みはもちろんですが、関節の可動域の狭さ、硬さや筋肉の緊張など、身体自身がお困り感を抱えています。からだ支援の発達整体で発達の土台である身体を整えることで発達障害と言われるお子さんたちが変わっています!

これらの構造的トラブルは遺伝的要素や脳の協調運動や姿勢を司る領域の問題もありますが、原始反射の残存や関節の歪み、筋膜や筋肉の硬さによって引き起こされているところが大きく、整体によって改善されることで使いやすいカラダに変わっていきます!

動きやすい身体になることで

ボディイメージが出来る➡身体のコントロールが出来る➡情緒が安定する

使いやすい身体になることで

粗大運動と巧緻性の使いわけが出来る➡色々なことに挑戦できる➡身体が「楽しい」という感覚を知る

集中出来る身体になることで

情報処理しやすくなり不必要なものと必要なものの整理がつく➡自分にとって重要な関わりとそうでない関わりの区別がつく➡学習や良好な人間関係の構築

骨格が歪む原因には以下の理由が考えられます!

環境・・・日常生活での姿勢や遊び方、どれだけ身体をつかっているかが身体の歪みに影響します。

遺伝・・・偏平足などは遺伝によるものもあります。

感覚器の未統合・・・筋肉や関節にある自分の手足がどこにあって、身体がどこを向いているか、どんな状態かを感じ取る固有受容器の発達が遅れている

お子さんの身体の歪みをご自分のしつけや育児法が間違っていたからではないかと責めてしまう方がいますが、骨格の歪みは様々な要因でおこっていて、地球の重力下で生きていく以上、身体が歪むのは避けられないことです。大事なのは歪んだままにしないことと、ご家庭で出来る正しいケアを知り実践することです。

「原始反射」とはおっぱいを飲む、大きな声で泣くなど赤ちゃんが教わらなくても備え持っている生き抜くための反応をいいます。原始反射はハイハイや寝返りの動きなどあらゆる発達の土台にもなっていて、通常は2歳くらいまでに統合されて出現しなくなると言われていますが、実際には大人になっても原始反射の残存している人は多く、とりわけ発達障害のお子さんは原始反射の影響が大きく現れています。
反射によって刺激に対し反応的に動いてしまうことで、動作が粗雑になったり、こだわりが強くなったり、ぎこちない動きや身体の不器用さなど、お困り感を増大させてしまう要因になっています。
この原始反射の影響は筋肉に顕著に現れるため、からだ支援の発達整体では筋肉が付く骨の歪みを改善させることで筋の余計な緊張を緩和させ原始反射の反応を抑制的にし、身体が発達統合しやすい環境を整えていきます!

発達障害では「言葉が遅い・コミュニケーション困難・多動・行動が荒い・勉強がついていけない・友達がつくれない」といった社会面でのお困り感ばかりに目がいってしまいますが、身体面ではさまざまな症状を複数抱えていることがあり、発達障害のお困り感を増大させてしまう要因になっていると考えられます。

骨格の歪みはこのような症状を悪化させる要因となっていて、お子さんだけでなく保護者のエネルギーも使われてしまいます。からだ支援の発達整体によってこうした症状にも改善が期待できます!

より詳しい体験者の声はコチラ

1・原始反射統合の土台を整える発達整体

原始反射が強化される筋の緊張を軽減し反射統合しやすい身体環境をつくります

2・感覚統合の土台を整える発達整体

頭から手足の末端まで関節の軸を整えることで感覚や神経の出入力がスムーズになります。

3・脳の発達の土台を整える発達整体

頭の調整により頭蓋骨の内圧を整え、脳が発達のために適した環境にしていきます。

4・安心安全の土台を整える発達整体

多動や衝動的な動きや情緒の不安定の要因となる構造的ストレスを改善します。

からだ支援の発達整体では発達障害や発達の凸凹でお困りのお子さんに多くみられる「特有の歪み」を戻すことで動きやすい・使いやすい・集中できる身体をつくり、発達しやすい環境を整えていきます!

1.単なるリラクゼーション効果ではない

発達障害の施術をしているところの多くがマッサージやタッチングによるリラクゼーション効果や頭蓋骨の調整といった感じですが、発達整体では頭から手足の先まで発達障害特有の歪みに対してアプローチしていきます!

2.安心安全

整体と聞くと怖いかもしれませんが、からだ支援の発達整体ではバキボキするような施術は一切いたしません。ほとんどの方が施術中に寝てしまうほど優しく安全な刺激で調整していきます。

3.全ての取り組みに適合

発達整体をするうえで今行っている取り組みや○○教室は止めてくださいということはありません。療育、ST、PT、OT、ソーシャルスキルトレーニングなど、全ての取り組みの土台に繋がります。

4.お母さんへのサポートがある

お子さんが生きやすくなるためには保護者、特にお母さんが楽になる必要があります。からだ支援ではお母さん(保護者の方)を対象にした個別ケアがあります。思考レベルでのスキルトレーニングだけではなく感情レベルでの取り組みによって向き合い方そのものが変わっていきます!

5.自宅で出来る整体法やセルフケアを学べる

整体は施術回数が多い方が効果が早く上がります。そのため、からだ支援の発達整体ではご自宅で保護者の方が出来る簡単で効果的な整体法やセルフケアをお伝えしています。

発達には脳の状態がとても重要です!脳の機能を低下させる要因の一つにストレスがあります!

そのストレスの中に構造的ストレスがあります。全身の骨格は手足の末端から頭蓋骨まで全て理想的な状態があるのですが、多くのお子さんの骨格に歪みが認められます。これは昭和の時代よりも生活環境が大きく変わった影響もあるのですが、骨格の歪みは

姿勢が悪くなる・脳脊髄液の循環がわるくなる・手が不器用になる・噛み合わせが悪くなる・目の動きが悪くなる・歩き方がおかしくなる・呼吸が浅くなる・内臓の機能が低下するなど

様々なトラブルを引き起こします。このような状態では脳は常にストレスを感じていることになります。

発達障害のお子さんたちは、発達の一番土台にある“安心安全感”を感じられない身体をしているのです。

ハンドルやフレームが曲がっている自転車で一生懸命乗り方を練習してもそもそも自転車がちゃんとしていなければ上手に乗ることが難しいのと同じように、

発達も土台にある身体の問題を無視したまま、今起きている勉強やコミュニケーションなどの問題に取り組んでも、効率が悪いのです。

からだ支援の整体は、この土台を整体で整えることで発達しやすい身体環境を作りなおしていきます。

もちろん、自閉症のお子さんが自閉症ではなくなるというわけにはいきません。脳の器質的な問題や遺伝子レベルでの原因の解決は難しいですが、発達障害のお子さんが抱える様々な身体トラブルは改善出来ます!

そして実際に身体が変わることで出来なかったことが出来るようになったり問題やお困り感が解消されています!

自己重要感とは発達障害に限らず、全ての人が生きやすく活動していく上で不可欠なもので、自らの存在を自分で認め、自尊し自分を大切にする感覚をいいます。自己重要感は生まれてから育ってきた環境や経験、体験などが複雑に絡み合って形成され、様々な壁に直面した時に立ち上がり、向き合い、乗り越えるための大きなエネルギーとなります!特に発達障害のお子さんにはこの自己重要感を高めてあげる必要があります!

発達障害のお子さんにとって自己重要感を下げてしまう2つの要因

1・自分の身体を思い通りにコントロールできない

身体の骨格に歪みや詰まりがあるとその周辺の筋肉は持続的な筋肉の緊張を作ります。こうした筋の緊張は自分の意思で自由に動かせるハズの筋肉までコントロールが難しい状態にしてしまうのです。これは原始反射の残存にも同じことがいえ、自分の意思とは無関係に筋肉を収縮させてしまうため力加減が調整できなかったり衝動的な動きの原因にもなっています。

2・意思とは関係ない動きを否定され続ける

身体の歪みや原始反射が残存していると運動が上手に出来なかったり、クレヨンやお箸も器用に使えません。「指に力を入れて持つんだよ」と教えても、そもそも指の関節が硬かったり、関節の軸がズレていれば力は十分に伝達出来ないのです。意識して修正が出来るのならトレーニングも有効ですが、意識ではどうにもならないところを注意されたり、否定されてしまうと、お子さんは自分の身体を否定的に思うようになってしまいます。

身体のトラブルを改善していくことで自分の身体を自分の意思で使うことが出来るようになり、身体をコントロール出来るようになることで感情もコントロール出来るようになっていきます

発達障害の改善には以下の3つがキーポイントになっています。

そこで当サロンでは次の3つのことを行っています!

1.骨格調整による歪みの除去と脳脊髄液循環の改善

2.原始反射セッションによる反射の統合

3.カウンセリングによるお母さんのサポート

1.骨格調整

・脳脊髄液の循環を改善し、脳が発達しやすい身体環境を整えます。また手や足、体幹の軸が整えることでお子さんが自分の身体を使いやすい状態にしていきます。

2.原始反射セッション

・身体を使い遊びや動きの中で原始反射の統合を促すセッションを行います。

3.カウンセリング

・定期的なセッションによってお子さんの一番の支援者であるお母さんのストレスを改善します。

<お子さんの発達に対してご一緒に取り組むことが出来ない方>

発達障害はご家族、地域、各専門機関の総合的な支援が大切です。誰かに丸投げして100%受け身の取り組みでは改善が難しくなります。

<大きな改善ばかりを追って小さな変化を評価できない方>

発達障害のお子さんを支援する際に大切なのは小さなステップの積み重ねになります。小さなステップを評価してあげることが出来ないとお子さんのモチベーションもあがりません。

<取り組みを一緒に楽しめない方>

お子さんの発達にとって親御さんが一緒に喜ぶことが脳の神経伝達に大きな影響を与えます。今お子さんが行っている取り組みを一緒に楽しんでください!

<常に他の子と比較してしまう方>

全てのお子さんに長所と短所があります。他人との比較はあまり良いことに繋がりません。比較するなら他人ではなく3カ月前、半年前、1年前出来なかったことがどう変わっているか、お子さん自身の成長を比較してください。

<物事を否定的にとらえる方>

さまざまな理論があると思いますが、これまでの知識は一旦脇に置いて当院の考えにご賛同いただくことで改善が早まります。