怪しくないエネルギーの話

こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。

「エネルギー療法」とか「氣」という言葉聞くと、とても怪しく感じ、抵抗感を抱かれる方もいるかもしれませんが、人の体はエネルギー体なので、健康に生きるためには「氣」や「エネルギー」の流れといった視点は無視できません!

私たちはエネルギー体で生命エネルギーと実態のある体が合わさってエネルギー体になるわけで、どちらかだけでは生きられないのです。

 

子供の頃、学校の朝礼で意識を失って倒れてしまう子がいませんでしたか?。

その子の身体は生きているので、身体は血液も流れていますし、神経の電気信号も止まっていません。では一体、何が起きているのでしょうか?

そう、これこそ文字通り「氣を失っている」という状態です。私たちの身体は生命活動をしていても、「氣」や「意識」が通らなくなると、体を動かすことが出来なくなるのです。

つまり、氣や意識がしっかり全身を流れて循環することで身体を動かすエネルギーになっているのです。

たとえば胆のうと、肩にある三角筋という筋肉は発生学的に関連が深く、胆のうの機能が低下すれば三角筋の筋力も低下します。

反対に三角筋の機能低下が起こることで胆のうの機能低下をまねくこともあります。

その関連性をつくっているのが氣や意識、つまりエネルギーの流れなのです。ここでは胆のうを例にお伝えしましたが、他の臓器や脳も同じです。

そもそもエネルギーって何?

エネルギーとは人が生きていく上でその原動力となるものです。車で言えばガソリン、家電でいえば電気がエネルギーになります。では、人の場合は何でしょうか?

当院では次の3つが人が生きる上で不可欠なエネルギーと定義しています。

1.血液で運ばれる酸素や栄養素  
2.神経を伝わる電気信号     
3.氣 意識  

これらのどれが欠けても人の体は動くことが出来ません。一般的な整体では1と2の血液や神経に対してアプローチをしていますが、3はあまり一般的ではないようです。

しかし、3の「氣」や「意識」といったエネルギーがとても重要で、これがしっかりと循環していかないと、身体が十分な機能を果たせなくなるのです。

次回はもう少しここを掘り下げてお伝えします。

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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。

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