足の裏には3つのアーチがある

 

私たちの足はとても機能的に出来ています。

足の裏にはアーチと呼ばれるしなり が形成されていて 

そのアーチがなくなると色々な障害を生み出してしまいます。

 

内側の縦アーチが低下した(土踏まずが平らになる)状態を

一般的には偏平足といいますが、

これは皆さんも耳にしたことがあると思います。

しかしアーチはそれだけではありません。

 

足のアーチは

 

内側縦アーチ   外側縦アーチ    横アーチ

 

と3方向にあります。

外側と横のアーチはあまり意識されていないことが多く

特に横アーチがない人がとても増えています。

 

アーチの欠損は遺伝的なものもありますが

ハイヒールやサイズの合わない靴を履かれることによっても起こります。

現代は道路もアスファルトで舗装され、

足の指の筋肉が踏ん張る必要がなく歩けるようになった

環境要素というのも大きいと言われています。

 

アーチの役割についてはまた、次回に詳しく書きたいと思います。

 

 

オスグッド・シンスプリントスポーツ障害

自律神経失調症でお悩みの方は

からだ支援 アシスト接骨院におまかせ下さい!

関連記事

  1. スポーツ障害から学ぶ

  2. 狭山市のバスケット少年のオスグッド治療

  3. スポーツ障害の予防 2 ~身体が硬い~ 

  4. 腸の冷えからくるスポーツ障害の治療症例

  5. テニスプレーヤーの肘の痛みの治療

  6. スポーツ障害を乗り越える ~治療に専念する~ 後篇

  7. 足の裏って大事!

  8. ペインシフト研究会の勉強会に行ってきました



からだ支援 アシスト整体院

電話 04-2946-7543

住所 〒359-0044 所沢市松葉町10-15 明光ビル4F