ゲームと目と呼吸

こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院の冨田です。

先日、あるオンライン講座で
「呼吸」に関するセミナーを
やらせていただきました。

オンラインセミナーの難しさは
直接、体に触れることができないので

参加者さん、それぞれが
その場で体験して
変化を感じられることを
提供しなければなりません。

 

そんな中で
とても好評だったワークを
ご紹介しますね。

簡単なことなので
ぜひすぐに試してみてください。

と、その前にあなたは

ゲームやスマホなどの
デジタルデバイスの弊害
と言ったら

何が思い浮かびますか?

・目が悪くなる
・エンドレスになる
・勉強しなくなる
・姿勢が悪くなる
・イライラしやすくなる
・睡眠時間が少なくなる
・生活のリズムが乱れる
・依存性が高い

といったところでしょうか。

あまり知られていませんが
ゲームの弊害には

呼吸が浅くなる

という深刻な問題があるのです。

それをオンラインセミナー同様に
このブログでも
体験していただこうと思います。

 

まず、目線を下に向けて深呼吸をします。

この時に気をつけて欲しいのは
首は正面を向いた位置のまま
目だけを下に向けることです!

 

続いて同じように
首は正面を向いたまま

目線を上に持っていって
深呼吸をします。

 

いかがでしょうか?

やってみると
すぐに違いを体感できると思いますが

目線を下に向けたままだと
深呼吸をしても
深く吸い込めません。

反対に目線を上に向けると
深呼吸をした時に
深く空気が入ってきます!

 

ゲームやスマホなどの
デジタルデバイスを使用している時に

お子さんたちの目線は
下に向けたままでいます。

 

もちろん首も下を向いていますが
さらに目も下を向いています。

つまり呼吸が浅い状態
なっているのです。

肺に空気が十分に入っていなければ
胸郭の内側からの圧力も
低下するので

当然、姿勢も崩れていきます。

姿勢が崩れるので
お腹が「くの字」に曲がり

胸郭も内臓も
圧迫した状態になり、
ますます呼吸は浅くなっていきます。

今の子供たちの
デジタルデバイスの平均使用時間は

小学生で3時間30分
中学生で4時間30分です。
高校生は5時間を超えます。

1日に3時間以上も
呼吸が浅い状態でいる
と思うとゾッとしますよね。

ゾッとする理由は次のブログでお伝えします。

次回のブログをお読みいただくと

「なぜ呼吸が大切なのか」
(*クリックすると記事にジャンプします。)

がお分かりいただけると思います。

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

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