先日の日曜日にお茶の水で治療技術のセミナーに参加してきました。

 

 

治療技術はもちろんバッチシ教わりましたが

主催者の米澤先生はとてもお話が面白い先生で

本当にたくさんのことを知っていらっしゃるので

懇親会では出来る限り近くに座らせて頂き、

色んなお話を聞かせて頂きました。


中でも以前から興味のあった食養生という考え方について

詳しくお話してくださりましたが、

その一つ一つが理にかなっていて

とても納得させられました。


私は時々、24時間断食や48時間断食を行います。

断食自体はそれほど辛くないのですが

断食明けに最初に口にするものが

とても難しいのです。

 

塩気のある物や甘い物などをいきなり口にすると

口の中が痛くなるので

最近はご飯のみをゆっくりよく噛んで

食べるようにしているのですが

それでも痛くなることがあったので

 

なぜそのようなことが起こるのか?

 

と質問させて頂いたところ、

 

 

「それはね、白米に残留した農薬に反応しているんです。

断食すると身体の感覚がとても鋭敏になるから、

ふだんでは感じとれない農薬まで感知出来るようになっているんだよ。

断食明けは玄米が良いよ!」

 

とのこと。

 

 

なるほど~

でも玄米にも農薬は残留していますよね?

 

 

と聞いたら

 

「うん、でも玄米はね、色んな有害物質を外に排除してくれる働きがあるんだよ。

だから玄米自体の農薬も一緒に出してくれるんだ」

 

ということらしいです。

ちなみに玄米は断食に関係なく普段から主食にすると良いそうです。


治療技術だけでなく

不純物の多い食文化となってしまった現代で

どのようにして子供たちの身を守るか

もちろん自分自身の身も

 

とても考えさせられた勉強会になりました。

米澤先生ありがとうございました!


 

 


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