添い寝をやめる

こんにちは。

カラダ支援の冨田です。

 

腰が痛い

背中が痛い

首が痛い

膝が痛い

そうした症状が

添い寝をやめるだけ

で改善することが結構あります。

 

 

私たちの身体には

固有受容器といって

筋肉や靭帯の長さや硬さを感じるセンサーがあります。

 

このセンサーは当然寝ている間も機能していて

 

例えば

首が変な向きをしていれば

「なんだかしんどいぞ~」

ってセンサーから情報が送られ

 

脳は寝返りをうちます。

 

こうすることで首は

「しんどい」状態から回避するのですが

 

このセンサーの機能低下や
脳からの信号のエラーによって

寝返りをうてなくなる人がいます。

 

 

そうなると朝起きた時に
寝違えやギックリ背中のように
強い痛みが出てしまうことがあるのです。

 

強い痛みに限らず、寝返りをうつことは

筋肉の張力を変えたり

血流を促したり

寝ている間の関節運動として

 

とても大切なことなのですが

 

お母さんの中には
この寝返りが十分に出来ていない人がけっこういます。

 

その理由の多くが

お子さんに囲まれて寝返りがうてない

です!

 

自分が間に入らないと子ども同士が頭や顔を蹴ってしまう

離れるとすぐに気づかれて子供が目を覚ましてしまう

パートナーが寂しがる(笑)

 

などなど

添い寝しなければならない理由は

それぞれですが

 

それを繰り返していくうちに

センサーと脳の機能が鈍くなり
寝返りをうたなくなっていきます。

 

ちなみになかなか改善しない腰痛や首痛などが
添い寝をやめただけで消えた例がいくつもあります!

それくらい寝ている間の体の状態は大事なんです!

できれば週末だけでも
パートナーに変わってもらうなどして
思いきり寝返りをうって寝る時間をつくってください!

 

睡眠の質

起きた時の感覚が

とっても楽なことを感じられるでしょう!

慢性痛が楽になることも十分にあります!

 

ぜひ試してくださいね(^^)/

 

睡眠繋がりで

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脳のストレスに直結する
脳駅髄液循環を改善させる方法や

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