無料オンライン講座 発達と氣・エネルギーのお話

開催日:2026年5月27日水曜日 21:00

生命体としての「私」

☑️姿勢が悪い
☑️極度に怖がり
☑️体が不器用
☑️原始反射残存がある
☑️疲れやすい
☑️コミュニケーションが難しい
☑️多動・注意欠陥

こうしたお困り感の背景には感覚の統合不全や原始反射の残存などが一般的ですが、実はそのさらに土台となる「氣・エネルギー」の巡りにも問題があります。

私たちの体は生命体であり、生命エネルギー物質的な肉体が合わさって生命活動ができるのです。
現代医学は実ボディとなる肉体の研究を重視して生命エネルギーとなる氣やエネルギーの方は「怪しいもの」としてほとんど扱うことがありません。
しかし、実際には氣やエネルギーが循環しないことで様々な不調やお困り感を抱えている人が少なくありません。

朝礼で氣を失う子

学校の朝礼で意識を失って倒れてしまう子がいませんでしたか?。その子の身体は生きているので、身体は血液も流れていますし、神経の電気信号も止まっていません。では一体、何が起きているのでしょうか?

それは文字通り「氣を失っている」という状態です。私たちの身体は生命活動をしていても、「氣」や「意識」が通らなくなると、体を動かすことが出来なくなるのです。

つまり、氣や意識がしっかり全身を流れて循環することで身体を動かすエネルギーになっているのです。人の体は氣やエネルギーが流れて初めて機能し、物質的な肉体だけでは機能しないのです!

 

発達と氣・エネルギーの関係

体の発達の土台として原始反射や感覚統合があります。
心の発達の土台として愛着形成があります。
氣、エネルギーにも土台があります。

発達のお困り感を抱えたお子さん達を見ていると、体はあるけど指先末端まで氣・意識が巡っていないような体の使い方をしていたり、外界との接触に対してうまく「氣を張る」ことができずに無防備になりすぎたり、あるいは過剰に恐れすぎたりする場面が見られます。
こうした背景には氣の循環やそもそもエネルギーを取り込むことが出来ていないことが考えられます。

こうした氣の巡りの土台は奇経八脈といって胎児の時に使っていた経絡になります。

奇経八脈は受精卵が細胞分裂を始めた時から発生しています。
この奇経八脈の流れが滞っていることで体が思うように使えない状態になってしまうことがあります。特に原始反射や自律神経とも関係が深く、コミュニケーションにおける得意・不得意やストレス耐性にも深く関わっています。

オンライン講座でお伝えすること

今回のオンライン講座では

・氣・エネルギーとは?
・氣・エネルギーを感じるワーク
・発達との関係
・家庭で出来るホームケア

についてお伝えします。

 

オンライン講座の詳細

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