こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
ここでは「パニック障害特有の身体の歪み」というテーマでお伝えします。
パニック障害は脳内神経伝達物質のバランスや、自律神経の問題と思われがちですが、実は身体そのものにも共通した問題があります。
パニック障害に限らず、自律神経症状の多くは瞬間的に作られてしまうものではなく、ある程度の期間ストレスにさらされた状態が続いてしまうことで起こります。
これは何も精神的ストレスだけの話ではなく、
・不良姿勢
・内臓を圧迫する姿勢
・呼吸が浅くなるような姿勢
・噛み合わせの悪さ
・食いしばり
・無意識の筋緊張
・片眼視
など、こうした構造的ストレスは自覚しいない(または自覚していてもどうにもできない・放置されがちになる)ために長期化していることが多く、脳や自律神経のエラーを引き起こす要因となっています!
長期間、不良姿勢が続くと背骨や肋骨はその不良姿勢の位置で固着といって固まっていきます。
その結果、首や頭蓋骨の歪みにもつながっていきます。
人の体は骨も筋肉も内臓も、すべてが気づかないレベルで揺らいでいます。
この揺らぎがあることで、重力下で生きる際に避けることのできないあらゆる負荷を逃がすことができています。
関節でも筋肉でも正しい位置から外れてしまう(歪みの状態になる)とこの揺らぎが消失してしまうため、体は固めて守ろうとします。それが固着です。
残念ながらこれはマッサージでは解決しません!
当院では、揺らぎの戻りを確認しながら、わずかな力で矯正をかけることで、こうした固着を解除していきます。
そもそも不良姿勢はその姿勢が楽だからとっているのですが、「不良姿勢が楽に感じる」ことがすでに脳のエラーなのです。
こうした脳のエラーは脳だけで起きているわけではなく、体からの入力情報が正確ではないことでも起こります。
つまり、
正しい姿勢が保てない→関節が歪む→脳に正しい情報が行かない→脳がエラーを起こす→姿勢保持の筋肉が働かない→より不良姿勢が楽になる。
といった感じで、ぐるぐる悪循環を起こしてしまうのです。
こうした負のサイクルから抜け出すためには、骨格の矯正をするだけでは足りず、脳や感覚器も含めた総合的なアプローチが必要になります。
当院ではパニック障害と関係に深い「脳内神経伝達物質セロトニン」を活性化させる科学的根拠のある施術はもちろん、他院では受けることのできない頭蓋骨や肋骨の矯正や、脳神経や各感覚器へのアプローチも含めて、お身体の状態に合わせて適切な施術を行うことで、パニック障害に限らず、あなたの健康を根本的なところから取り戻していくお手伝いをさせていただきます!
もし今されている取り組みで、なかなか思うように身体が変わっていないとしたら、ぜひ一度当院にご相談ください!
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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。








