炎症について考えよう④

こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。

引き続き炎症についてです。

今回は「対策」についてお伝えします。

主な対策としては以下の5つが挙げられます。

1.睡眠や休息時間をしっかりと確保する
炎症反応も体の防衛反応の一つですので、その代謝の結果、様々な老廃物が出てきます。こうした老廃物を処理するのにはエネルギーを消耗するので、身体は疲れやすくなっています。睡眠や休息をとることで身体の状態を整える必要があります!!

2.ストレスを溜め込まない

全ての問題の原因になるのがストレスです。ストレスは溜め込まないように吐き出すことが大事です。誰かに愚痴をこぼすというのはあまり良いイメージを持たれていないかもしれませんが、実はとても大事なことなのです。(もちろんいつも愚痴ってばかりではそのうち誰も聞いてくれなくなります)

感情を抑圧してしまうと身体症状として表われてきますので、適度に吐き出すことはとても有効なストレス対策になります。

また、趣味や上手な発散方法を複数持っていると良いでしょう!

3.炎症を起こす要因を排除する

今回のブログの①~③をよくお読み頂いて、炎症を起こす物質が当たり前のように日常生活に溢れていることを知り、食事や経皮毒から体内に入ってくる有害物をできるだけ少なくしましょう!

4.抗炎症作用のあるものを摂り入れる

青魚に含まれる魚油のDHAやたまねぎの皮に含まれるポリフェノールのケルセチン、ウコンに含まれるクルクミンなどは抗炎症作用が高いので、日頃から積極的に摂っていくこともお勧めです。

 5.適度な運動

運動は血流を良くするだけでなく、代謝機能や自律神経の機能を高めてくれます。また抑圧された感情の発散にも繋がりますので、無理のない運動量から始めるようにしましょう!

運動は出来る人と、まだやるには早い人がいますので、自信が無いときにはご相談ください。

 

 

日々の生活のちょっとした所を改善するだけで、炎症は予防できます。それはイコール成人病をはじめとする慢性疾患や自律神経症状、発達障害のお困り感の予防にも繋がるのです。

特に食生活やデジタルデバイスの仕様のように習慣化したことを変えていくのは難しいかもしれませんが、まずは21日間頑張ってみてください。それを過ぎると反対に良いライフスタイルが習慣化していきます!

ぜひ実践してみてくださいね。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

 

 

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