深夜の地震による不安対策について

こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。

8月23日深夜2時に地震がありましたね。

所沢近辺は幸い揺れは大したことがなかったのですが、

市が設置している防災無線のスピーカーから、あのアラート音と「大地震です!大地震です!」というアナウンスがちょっとしつこいくらい繰り返し流されていました。

実はあの防災無線やケータイからのアラート音で不安感が強くなってしまう方が少なくありません。

なかなか寝付けなくなってしまった方もいると思います。

もし、今朝になってもざわざわした感じが抜けなかったり、不安感に支配されてしまった場合には、深呼吸なども効果的ですが、お相撲さんがやる「四股踏み」をしてみましょう!

人間に限らず、地上に生きる動物にとって地震によって地面が揺れるというのは、「生命の危機」を感じさせる出来事になります!

そのため、四股踏みでしっかり地面に脚を踏み込んで、

「揺らがない地面」の感覚を感じるということで安心して身体を預けて良いことを再認識できるようになります。

そんなこと四股踏みなんてしなくてもわかってると思うかもしれませんが、これは頭でわかっていても、実際に体を使ってみることで地面がしっかりと自分の体を受け止めてくれている感覚がより強化されます!

回数は左右で10〜15回くらいを1セットで1日2〜3セットくらいやれると良いです。
座布団などを敷いて脚を踏み込んでも痛くないように準備して行ってくださいね。

 

また、日常的にルーティンで行っていることを継続することも、不安に支配された体から、元の感覚に戻るのに役立ちます。

例えば

・歯磨きをいつもと同じ時間に同じ場所で、磨きはじめの歯の場所も同じところからスタートする。

・毎朝飲んでいるものをいつもと同じコップで飲む。

・普段、通勤通学中に聴いてる音楽を同じ時間に聴く。 

・いつものお散歩コースをいつもと同じ時間に歩く

といったこともやれると良いです。

ぜび試してみてくださいね!

 

 

 

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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。

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