こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
前回から「怪しくないエネルギーの話」として氣や意識の重要性についてお伝えしています。
今回はさらに掘り下げていきたいと思います。
部分的なエネルギーの滞り
あなたにもコップやボールペンを掴んだつもりで落としてしまったという経験があると思います。
これもエネルギーの流れが滞っている時にみられる兆候です。手先までしっかりとエネルギーが流れていないことで筋肉が十分に働けていないのです。
もちろん神経の機能低下でも起こりますが、その場合は同じ部位、筋肉で何度も起こりますが、たまに起こるような時には氣やエネルギーの流れが停滞していることが考えられます。
これが、前回の記事でお話したように、朝礼で先生の長い話の最中に氣を失うレベルまでいけばはっきりと自覚できるのですが、特定の筋肉や内臓だけが滞っていたり、脳の一部だけが滞ってしまうことで、気づかないうちにじわじわと身体の不調を作ってしまいます。
病院で検査をしても異常はないのに、なぜか右半身ばかり調子悪くなる人や、いつも同じ所をぶつけたり、ケガする人、ストレスがいつも胃に出る人などはエネルギーの部分的な滞りが起きていることが考えられます。
身近にあるエネルギーの影響
宇宙に存在するものの細分子は素粒子です。
プラスチックや鉄のように硬い物でも、素粒子のレベルでは揺らいでいます。
その揺らぎは波長となって素粒子レベルで干渉しあっています。
もちろん、人の身体もエネルギー体であり、同様に波長をもって揺らいでいます。
さらに人の感情や発する言葉もエネルギーであり、その波長はお互いに干渉し、影響しあっています。
こうした目に見えないエネルギーの波長は、ハッキリ感じとっている自覚はなくても、体には届いています!
日々の中で感じる「安心感」「不安感」「怖さ」「好き」「嫌い」や「第六感」あるいは「生理的に受けつけない」といった感覚にも大きく影響しているのです。
次回はエネルギー療法やヒーリングについてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございました!
==============
この記事の編集者
==============
冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。







