パニック障害でお困りの時に避けるべき食事①

こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
今回はパニック障害のある人が気をつけたい食事についてお伝えします!

チェックしてみよう!

☑️外食が多い
☑️コンビニ弁当を食べる
☑️濃い味付けが好き
☑️お惣菜をよく食べる
☑️冷凍食品を食べる
☑️中華料理が好き
☑️ジュースや清涼飲料を飲む
☑️チェーン店によく行く
☑️加工食品を食べる
☑️味の素を使ってる
☑️コンビニの菓子パンが好き
☑️カップラーメンが好き
☑️ポテトチップスやスナック菓子を食べる

4つ以上当てはまるとしたら食生活の見直しをお勧めします!
もしパニック障害があるのならすぐにでも取り組みをしていきましょう1

食べ物で影響するの?

パニック発作は脳の中の神経伝達物質の量も関係してきます。
以前もお伝えしていますが、脳の中で興奮系の神経伝達物質が増えすぎてしまうと心臓がドキドキしやすくなったり呼吸が苦しくなったり、いわゆる発作時の症状が起こりやすくなってしまうことがあります。

あまり知られていませんが普段食べているものの中に脳の中で興奮系の神経伝達物質を増やしてしまうものがあります。
代表的なのがグルタミン酸ナトリウムです。
これは化学調味料として使われています。有名なのは味の素です。

人工的に抽出された化学調味料は美味しいと感じますが、同時にまた食べたいと思わせる中毒性があります。
さらに脳の中に届くと脳を興奮させる作用があります。
脳は興奮すると外部刺激に対する解釈を過剰にしてしまうことがあります。

味覚にかかわらず。嗅覚、視覚、聴覚、触覚全てにおいて解釈が過剰になりえます。
そのためストレスが増えてしまうのです。
例えば車のクラクション1つとっても、軽く鳴らされたものでも攻撃的に鳴らされたという解釈になってしまうかもしれないのです。その結果、上げる必要のない心拍上昇を起こし、その心拍に心が怖さや不安を増大させてまた体がさらに過剰な反応を起こすと言った悪循環になってしまうのです。

パニック障害に限らず、発作的な症状はできる限り起こさない方が良いので、いかに外部刺激に対して安定的に居られるようにするかが大事なのです!
食事が悪いと安定的な状態を保つことが非常に難しくなっていきます。

もし、上のチェック項目で当てはまるものが多かったら、食生活の見直しをしていきましょう!

長くなってしまったので具体的なポイントについては次回にお伝えします!

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。

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