ストレスに対する2つの反応

ストレスが身体に起こす反応は2種類あります。

1つは内部刺激によるストレスラインです。

 

これは認められたい、愛されたい、負けたくないといった自分の脳内で主に欲求刺激に対して起こる反応で、いわゆる精神的ストレスといわれるやつで、主に脳内でノルアドレナリンやドーパミンといったホルモンを分泌させます。

よく思春期のお子さんからスマホやゲームを取り上げると

「何もしないのがストレス」という言葉が出てきます。

これはまさに脳内での欲求刺激に対するストレス反応なのです!

もう1つは外部刺激によるストレスラインです。

寒さや肉体疲労、小麦や化学物質による腸の炎症などは主に副腎系の反応を起こします。

多くの人は内部刺激によるストレスライン、つまりは脳内で起こる反応をストレスだと思っているため、外部刺激によるストレスに視点がいきません。

そのため、「ストレスはあまりないのに眠れない」といったことが起こります。

外部刺激によるストレスラインは生活習慣に見直しが重要であり、また有効でもあります!

精神的ストレスはないのに何やら調子が悪いという方はシンプルに食生活、運動、睡眠時間を見直してみましょう!

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