発達の取り組みはどこから行うべき?

こんにちは。
カラダ支援の冨田です。

発達の取り組みは様々ですが

どんな順番でやるべきかって
すごく大事。


僕は

コンディショニング(体づくりと愛着形成)

スキルアップトレーニング(凹な能力のスキルUP)

学習(学校での勉強)

社会性

の順でいくのが理想的だと考えます。

これをよく

【自転車に乗れるようになるまで】

を例にお話しするのですが

 

自転車の練習をする時に

理屈的なアドバイスは多少あっても

結局は

「感覚」で覚えていったと思います。

こぎ出す感覚
止まる時の感覚
転ばないバランス感覚

 

こうした感覚を身に付けるには
自転車が乗りやすい状態に
整備されていることが大事ですよね。

フレームが曲がっていて
真っ直ぐ走らない

サドルがぐらぐらでズレる

タイヤの空気が甘いから
漕ぐのに大変

そんな乗りづらさを
抱えたままでは

自転車の悪さを
補正することにエネルギーを
割かなければならず

スピードを出し過ぎない
信号では止まる
左側通行など

ルールを意識する余裕もありません。

これらは

乗り方を覚えると
余裕が出来てきて

片手運転や立ち漕ぎ
二人乗りといった
(良い悪いは抜きにして)

乗り方のアレンジや
道路交通法ルールを
身に付けられるようになります。

つまり
自転車の乗り方を身につけるためには

自転車そのものの状態が
とても左右するということです。

僕は整体って
板金屋さんの役目があると思っています。

発達の凸凹を抱えるお子さんたちに
共通して言えるのは

とにかく身体の状態が良くないってこと。

頭蓋骨にしても
背骨にしても
手足にしても

歪みがあって
可動域も
おかしくなっている。

こんな状態じゃ

社会性だの勉強だの以前に
感覚統合や呼吸さえも
うまくいかないよね

って、いつも思ってる。

脳も体も発達するためには

とにかくまずは身体が

「機能的な状態」

にする必要がある

優先すべきはコンディショニング!

そのアプローチは様々だけど

僕は整体で出来ることで
サポートしたいと考えています。

その取り組みの中で
質よりも量が大事な時がある!

頭が大きくて硬い時期だ。

早い時期からできればいいけど

いくつになっても

もう中学生だから
もう大人だから遅いし

やっても無駄なんてことはありません!

いくつになっても
やれるならやった方がいい!

家庭で簡単に出来る方法に
ご興味のある方は

9月22日 日曜日
「発達×整体」
にご参加ください!

カラダ支援 アシスト
冨田

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【発達×整体】
家庭で出来る整体法日時:
2019年9月22日 日曜日
11:00~16:00予定

詳しくはコチラから
https://ashisuto-sekkotuin.com/blog/post-5952
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