リモートワークの弊害とは・・・後編

~前回からの続き~

前回挙げた…

運動不足、長時間の悪姿勢・PC・スマホの過度の使用、セロトニン不足が何をもたらすでしょう?

 

 

 

そうです、自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。

もちろん、長時間や満員電車での通勤が苦痛だったり、職場の対人関係が大きなストレスであったりする方もいますので、どちらがストレスとして大きいかは個人個人で違うと思いますが、リモートワークにもそれなりのデメリットがありますよ…という事をお伝えしたかったのです。

 

ではリモートワークでなるべく身体を悪くしない対策ですが

①身体を動かす時間を設ける(ウォーキング、ストレッチ、筋トレ、ダンスなど。室内でも動画などを参考にするとやりやすい)

②同じ姿勢を長時間しないように気をつける(30~1時間に一回は立ち上がって歩いたり、伸びをしたりする。退勤後のストレッチも有効。イスと高さのあったデスクを使えればさらにグッド)

③PC・スマホ・タブレットは充電したまま使用しない(電磁波対策) 長時間使用した日はプライベートではなるべく使わない。睡眠前の使用は特に注意(使用時間をなるべく制限)  疲れた目には蒸しタオルやシャワーで温めると良い(眼精疲労対策)

④日光を浴びる時間を作る(室外でウォーキングなどが出来ればさらにグッドですが、ベランダで日光浴するだけでもOK)

 

 

これらを実践していただくだけでも自律神経の乱れには効果があると思います。在宅勤務を快適に過ごすために、ぜひお試しください!

 

関連記事

  1. 症例報告 頭痛

  2. カラダ支援ニュースレター【動画】「年末に起こりやすい自律神経の不調を対…

  3. 行動するということは苦しい?

  4. 日本人の約半数がコレに悩んでいます。

  5. わずか30分で筋力も体温も上昇させるすごいアレとは?

  6. 湿邪の症状

  7. コーヒーで睡眠を誘う方法とは?

  8. ストレスホルモン(糖質コルチコイド)



からだ支援 アシスト整体院

電話 04-2946-7543

住所 〒359-0044 所沢市松葉町10-15 明光ビル4F