「ストレスと副腎の機能について」というセミナーに行ってきました!

 

水曜日は休診日ですが、毎月第一水曜日は

日本自律神経研究会の自律神経セミナーに出席するため

藤沢まで行っています。

 

頭蓋や首の歪みが脳脊髄液の流れを悪くし

結果、めまいや頭痛の原因になっているということは

以前からお伝えしてきましたが、

そういった歪みを正す手技というのはたくさんあります。

今回もその歪みの矯正法の一つ

大後頭直筋や小後頭直筋の調整を受けてきましたが・・・

痛いの痛くないのって(汗)

めちゃめちゃ痛いんですけどね(T_T)

 

でも終わった後はスッキリ雲が晴れたように楽になります!!

 

今回の授業も大変多くのことを学ぶことが出来ました。

人間の身体は本当に良く出来ていますね!

こうして学んだことを患者さんの元気に還元していくことが

当院の存在意義だと思っています。

 

さて、今回のブログテーマにあがっている副腎ですが

副腎てご存知でしょうか?

 

副腎とは腎臓の上に位置しています。

成人の場合、腎臓の約13分の1くらいの大きさで

そんなに大きな器官ではないのですが

色々なホルモンの生産、分泌、血糖調節や抗炎症作用から免疫機能まで

私たちが生きていく上でとても重要な働きをしている器官です。

 

 

 (副腎とありますが腎臓とは直接繋がっていません。)

 
  

 

運動会のリレーで走っていて転んだ時などに

「アドレナリン出てるから痛くない」とか言ってる人いませんでしたか?

そのアドレナリンやノルアドレナリンが実は副腎のホルモンなのです。

 

アドレナリンや、ノルアドレナリンは強いストレスから身体を守るために働くホルモンです。

 

そうです。

副腎はストレスと非常に関わりが深い器官なのです。

 

副腎が機能しなくなる副腎機能不全にアジソン病という病気があります。

アジソン病の主な症状に

低血糖・低血圧・脱力感・疲労感・体重減少・食欲不振・嘔気・寒気などがありますが

これはストレスによって起こる自律神経失調症やうつ病とよく似た症状です。

 

 

 

アジソン病は当然、内科などでの投薬治療が必要ですが

アジソン病ほどではないけど副腎ホルモンの放出量が

低下してしまうことがあります。

それが相対的副腎機能低下症といわれるものです。

 

これについては長くなったので次回に詳しくお話させていただきますが、

病院の検査を受けても異常がないのに

低血糖や脱力感、疲労感や食欲不振など

上記にあげた症状と同じような不調を抱えている方は

もしかすると副腎の機能が低下しているのかもしれませんね。

 

当院には自律神経専門の整体がございます。

からだ支援 アシスト接骨院にご相談ください!

 

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