前回、湿邪について書きましたが、

今回はその症状については

胃腸障害・頭痛・めまい・冷え・むくみ・神経痛・倦怠感など

前の記事でもざっと書き上げましたが、

私たちの身体は湿気に対してもストレスを感じるように出来ています。

湿度が高いと皮膚のまわりに水分がまとわりつき

体の中にある余分な水分は外に出にくくなります。


前回もお伝えしたように健康な状態で体の代謝がうまくいっていれば、

湿度が高くても症状として感じるレベルまでの悪さはしないのですが

自律神経失調症の方や、寝不足、過労気味の方などは

こういった湿度や気温の変化でも水分調節、体温調節にエネルギーを消耗し

辛さを感じるレベルの症状として表れてきます。


水分調節の不具合で影響を受けやすいと言われているのが

腎臓、脾臓、腸です。

腎臓は浮腫みの原因になり

脾臓は気だるさや疲れ

腸は食欲不振や下痢と言った症状につながります。


また東洋医学的には湿邪は足の方へ流れて、

その邪気は下の方で滞留すると言われ

足が浮腫んだり神経痛のような痛みが出やすくなります。

 

また、メニエル病なども体液の循環不良が影響しています。


次回は湿邪対策について書きたいと思います。


 

 

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