脊椎分離症について②

 

 

 

 

 

前回からの続きです。

 

 

 

 

前回、分離症はそこまで

 

心配要りません。というところで

 

終わりました。

 

 

 

 

 

もちろん、程度に差はありますし

 

今、この瞬間に痛みで苦しんで

 

いる方は、何言っているの?

 

と思われるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

ただ分離症がすべり症まで

 

進行するまでには相当の痛みが

 

伴うはずなので痛みを

 

我慢して、我慢して、それでも

 

運動を続けなければ

 

ならないような事態に陥って

 

しまうと有り得ますが

 

これはちょっといつもと違うぞ・・・

 

という痛みが出てしまった時に

 

素早く病院で診断出来れば

 

そこまで進行する前に

 

ほぼ対処出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

分離の進行中、骨に亀裂が

 

入っている時は当然痛みが

 

強く出ると思いますがそこで

 

しっかり安静をとり適切な処置を

 

施せば運動復帰は可能だと思います。

 

 

 

 

 

実際、当院にいらっしゃる分離症と

 

診断を受けた患者さん達も

 

治療を受けた後に運動に

 

復帰出来ています

 

 

 

 

ただし、分離症になってしまう

 

時点で身体の使い方やバランスに

 

問題があるはずですから

 

分離症自体の痛みが治まっても

 

腰痛を発症する事は大いに

 

考えられますのでご注意を!

 

 

 

 

 

それに、恐らく思春期に分離症を

 

患ったであろう方が成人して

 

別件で画像診断をしたところ

 

過去の分離の痕が発見される

 

という事が少なくないのです。

 

 

 

そんな方に話を聞くと

 

「思春期に腰が痛かった記憶は

 

あるがそんなに重症ではなかった」

 

ためにお医者さんにかかる

 

事もなかったそうです。

 

 

 

つまり人によっては

 

その程度で済んでしまう

 

ものなのです。

 

 

 

安静が必要になる場面は

 

どうしても出てくるとは思いますが

 

今、分離症で悩んでいる方も

 

ほとんどは復帰出来ますから

 

気を落とさず頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

アシスト接骨院   鈴木

 

 

 

 

<スポーツ障害>

 

オスグッド・シンスプリント・シーバー

 

野球肘・テニス肘などスポーツ障害でお困りの方

 

からだ支援 アシスト接骨院 スポーツ障害専門整体

 

http://ashisuto-sekkotuin.com/athlete

 

<アシストベーシック整体>

 

首から肩にかけての嫌な重だるさ

 

肩甲骨まわりの何ともいえない不快感

 

寝返りや起床時のつらい腰の痛み

 

などを改善していきます。

 

お気軽にご相談下さい!

 

 

 

関連記事

  1. 部活による腰痛の治療

  2. スポーツ障害を乗り越える ~治療に専念する~ 後篇

  3. テニスプレーヤーの肘の痛みの治療

  4. 運動会のシーズンです!

  5. オスグッド・シンスプリント・野球肘などスポーツ障害治療に力を注ぎます!…

  6. スポーツ障害を乗り越える!

  7. スポーツ少年にも効果を発揮

  8. 宮越兄弟勝利!!