2026年あけましておめでとうございます1

2026年も皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

ご縁を頂いた方々、お一人お一人が心身ともに元氣で行きたいところに行けて、やりたいことが出来る日々を過ごせますように精進して参りますので、本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

年末年始は1年を振り返る良い機会になります。
自分自身のこと、社会のことを振り返り、新しい一年はどうなるのか?どう過ごすか?を考えることが増える思います!

そんな中、いまの日本の状況を見ると、経済状況や米不足、外国人移民問題や、地震、感染症の脅威など、どうしてもストレスとの向き合い方を考えずには生きられないことに氣づくでしょう。

 

全ての病気不調はストレスによって起きています!

だからこそ、普段からストレスを見直し減らせるストレスを減らしていきましょうと言い続けているのですが、、、
個人の努力だけではどうにもならないこともあります。

 

ストレスのベースが上がっている!?

個人や家族がどんなに頑張っても会社が赤字では売り上げが出ないので給料は変わらないどころか、減らされてしまうこともあります。

また、個人も家族も会社も頑張っていたとしても、国が不安定であれば無駄に税金を奪われてしまうし、年金問題など将来への不安も絶えません。戦争など始められたらそれこそ全てが変わってしまうでしょう。

さらに個人も家族も会社も国も努力していたとしても、地震やも豪雨など自然災害には抗えないですし、太陽フレアのような天体レベルでの影響に対してはもうお手上げになるわけです。

 

 

それくらい、自分達の生きている環境というのは大事なんですね。

 

そういう意味では日本という治安の良い国に生まれてきただけで、かなりアドバンテージがあると思っています。

ライフラインが整っていて、まず飲み水に困ることがないですよね。国によっては毎朝何キロも離れた川や泉まで水を汲みにいかなければならないというところもあります。義務教育で無料で学校に行けるし、もっと勉強したいと思えば奨学金制度もあります。ボランティア活動もすごいので何にも食べられないなんてこともないし、失業したとしても最低限の医療は受けられる。

これはとてもありがたいことですよね!

とはいえ、ここ数年は冒頭でもお話したように、感染症騒ぎに戦争や地震への恐怖、さらに米不足や物価の高騰など、日本に住む私たちを取取り巻く環境は、決して安心安全とは言えない状況でもあります。10年前よりは社会的なストレスが大きくなっているので、普通に生きていてもベースのストレスは増えているワケです。

ストレスケアで一番重要なのはエネルギー量です!!

エネルギーがあればストレスに抗うことが出来ますが、エネルギーが低下するとストレスにのまれてしまいます。結果的にそれが体調不良や問題行動に繋がってしまうのです。

 

エネルギーケアに必要なこと

当然ですが、エネルギーを増やしていくことが重要です!

エネルギーを増やすために必要なことはいくつかあります!

・休息をとる
・高エネルギーなものを摂る
・体温を上げる
・血流を良くする

・人に話を聴いてもらう
・自分を褒める
・断食する

・懐かしむ

同時にエネルギーを消耗しないようにすることも大事です!

・エネルギーを奪う人と関わらない
・化学物質の多いものをとりこまない
・砂糖・アルコールを摂りすぎない
・電磁波を避ける
・人工光を浴びすぎない
・感情を抑圧しない
・冷え体質を変える

・オーバーワークに氣をつける

どんなことにも攻めと守りの視点が必要ですので、エネルギーを上げることばかりでなく、減らさないために出来ることを十分対策してください!!

こうしたことを意識して、エネルギーを高めておき、様々なストレスに負けない心身を維持していきましょう!

社会的な不安はあるかもしれませんが、個人の力で国や自然を変えることは出来ません。
その環境の中で生きていくしかないわけです。
だとしたら、今ある環境のなかでどう生きたら自分らしく楽しい人生を送れるか?という視点が大事になってきます!


2026年あなたがやりたいことは何でしょうか?

今年はそれを思いきりやり遂げてください!
当院が全力でサポートさせて頂きます!

 

本年も学びを止めずに精進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します!!

カラダ支援アシスト整体院
冨田公央

 

 

 

 

 

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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。

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