こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
今回は「目には見えないけど影響があるもの」に意識を向けるともっと健康になれるよというお話です。
当院では「電磁波」とか一般的には怪しいと思われるようなテーマについてお話をすることが多いのですが、今回はもっと怪しいコトダマのお話(笑)
コトダマは言霊と書きます。
漢字にすると、人によってはさらに怪しく感じるかもしれませんね。
でも、オポノポノとかカタカムナとか昔の人は言葉の力を信じていたのです。
正確には言葉に力が宿るということを疑っていなかったのではないかと思います。
現代は科学的な裏付けで証明できないことを否定する傾向にありますが、そもそも科学とは「事象→考察→解明」の中で解明されたことだけを切り取っていますが、全体の中の一部でしかないのです。
例えばキャノーラ油というのは脂肪酸組成の割合が良いため、油による様々な動物実験の基準値の油として適していると思われていました。
ところが実際に動物実験をするとキャノーラ油を与えた動物が一番寿命が短くなるという結果が出たのです。
脂肪酸組成が良いはずなのに、ナゼそうなるのか?についてはどんなに調べても解明できなかったのです。
つまり「キャノーラ油を与えると寿命が縮む」という事象に対して根拠は解明できていません。
でも「動物実験では寿命が縮んだ」という事象は起きています。
このように解明されないけど存在する事象は山ほどあり、事象の方が紛れもない事実です。
でもなぜか、事象よりも科学的根拠に重きをおいて、根拠がないと事象そのものを否定する世の中になってしまいました。
その代表例が波長とか波動です。
とくに電磁波や言霊は「怪しいもの」というレッテルが貼られています。
電磁波にしても言葉、音、文字、色にしても、すべては波長を発しています。波長があるから刺激として私たちが認識できているのです。波長は波ですので、その振幅は認識出来るレベルから、全く気づかないレベルの振動まで幅広く身体には届いているのです。
筑波大学名誉教授の村上和雄先生の研究では「ありがとう」とか「好き」「大丈夫」という言葉が出す波長には人を安定させたり、遺伝子の中にある、免疫力を高めるスイッチをオンにする作用があることが、明らかになっています。
反対に、「ざまあみろ」「がん」「バカヤロウ」という言葉には、人の心を不安定にさせたり、免疫力を下げることもわかっています。
医療現場にカタカムナを取り入れる、医学博士の丸山修寛先生は感謝の言葉を毎日つぶやくことが健康な暮らしには欠かせないと言います。
「長生きできますように」という未来への願望を言うのではなく、「今日まで生かせていただき有難うございます」「今日も一日生きることができました。ありがとうございます」と言うのが正解なのだそうです。これが一番お金もかからず、副作用もなく効果的だと言います。
今生きていられることに感謝をする。それを感じるだけでも効果はありますが、言葉に出して言うとさらにその言葉の波長が良いエネルギーフィールドを作ってくれます。
いつも不平不満を言っている人は不平不満の波長から起こるエネルギーフィールドが出来ています。そういう人の傍にいると、なんだか疲れてくるし、「あー、今日あの人に会わなきゃいけないんだ・・・」と憂鬱になりますよね。
自分の人生の大切な時間を誰かの不平不満を聞く時間に費やすのはとてももったいないことです。
人間だからグチをこぼしたくなることもあります。それはそれでとても大事です。
でも、ずっとその愚痴りたくなるできごとの世界から出ようとせずに、不平不満を言うことが心地良くなってしまうのはもったいないです。
感謝の深い人は今の自分に満たされていて、当たり前の日常に感謝しています。そういう人のそばにいると、すごく落ち着くし、居心地が良いですよね。
こーゆー話、20年前の僕なら「胡散臭い」と思って、全く響かなかった話ですが、今ならよくわかります。
それは日々たくさんの患者さんと向き合う中で、科学では証明できないような信じられないことを、目の当たりにさせていただいてきたからだと思っています。
それこそ、ご縁を頂いた方々に感謝の氣持ちでいっぱいです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。


