スポーツ障害から学ぶ仲間の大切さ

 

一つ前の記事でスポーツ障害になったからこそ気づくこと

について書きましたが、チームメイトや周囲の人の存在の有難さもありますね。

健康な状態の時にはわかっているつもりでも

改めて感謝するような機会は少ないと思います。

しかし、逆境に立たされた時にご両親や友人、監督コーチなどの

有難さを再認識するものです

 

以前、当院に通っていた中学生で

 

自分がケガをした時に

「うちのチームのキャッチャーはやっぱりお前じゃないとな。

だから焦らずしっかり治せよ」

って言われてそれまで早くなんとかしないとって焦りがあったのが

その一言ですごく肩の力が抜けて、改めてチームメイトの大事さを知りました

 

というお話をしていた子がいました。

 

また、ある子は松葉杖での登校になり親御さんが学校の階段の昇り降りを心配していたら

部活のチームメイトがみんなで松葉杖や荷物を持ってくれたり

階段で転ばないように後ろから支えてくれたり

安心して通わせることが出来たというお話をされていました。

 

同じ釜の飯を食った仲といった感じなのでしょうか?

苦楽を共にした仲間の絆は深いですね。

もちろん、個人の人柄というか人徳もあるかと思いますが

ケガをしたからこそこういった仲間の温かさを

改めて知ることが出来る

 

こういう支え合いもスポーツの良いところではないでしょうか?

 

 

 

オスグッド・シンスプリント・スポーツ障害でお悩みの方は

からだ支援 アシスト接骨院におまかせください!

関連記事

  1. スポーツ障害の予防 3  足の指の運動

  2. たったの5分で痛みが消えたオスグッドの施術

  3. 人間も動物?

  4. 狭山市のバスケット少年のオスグッド治療

  5. 湿度とストレス

  6. 症例報告 手首の痛み

  7. 症例報告 シーバー 異常に硬い足首

  8. 思春期の足首周辺の痛み



からだ支援 アシスト整体院

電話 04-2946-7543

住所 〒359-0044 所沢市松葉町10-15 明光ビル4F