こんにちは。
カラダ支援アシスト整体院です。
熊本で大きな地震がありました。
このような大きな出来事が起こると、
実は東日本大震災の時もそうでした。
ニュースやワイドショーを見ていて自律神経症状が悪化してしまう方が急増したのです。
私たちの脳には「主語を認識するのが苦手」
ニュースやワイドショーを観ていると、脳の「ミラーニューロン(
特に視覚・聴覚情報は恐怖や不安を感じ取る「扁桃体」
また、脳はネガティブな情報に対して無意識のうちにあれこれ仮想をして、その仮想の出来事に準備をして備えようとします。この時にもかなりのエネルギーを消費しているのです。
エネルギーが消耗すると理性的に考えるための大脳皮質が機能低下を起こすため、様々な刺激に対してストレスを感じやすくなったり、さらに境界が曖昧になったりします。
もちろん、被災地に親族やお知り合いがいる方は少しもお多くの情報が欲しいと思うので、話は別です。
体力的に余裕のある方、意識的・無意識的に自他をしっかりと分けて思考できる方はまだ良いと思いますが、当院にいらっしゃる方は何らかの不調を抱えていて、エネルギー的にも高いとは言えない方がほとんどです。何より、他人のことを自分ごとのように考えてあげられる優しい方が多いので、感情を揺さぶられずに客観的に観ることは難しいと思います。
ニュースやワイドショーを見ていないことで情報が入ってこないこともあるし、会話の中で話題についていけず、人によってはそれを「被災地が大変なのになんで無関心でいられるの?」というようなことを言ってくる人もいるかもしれません。
ただ、それはその人の考え方に過ぎず、ニュースやワイドショーで被災地の様子を観ないようにすることは決して無関心でも冷たい人でもありません!そういう人たちの言葉に引っ張られないように注意してください!
ニュースやワイドショーを見ても別に誰も救われません!
本当に何とかしてあげたいと思うなら義援金や救援物資の協力で実行できます。
そうした協力をするにも、まずご自身の心と体を守らなければなりません。
・ニュースやワイドショーを観ない
・ネガティブなネットニュースも見ない
・ネガティブな話題が好きな人とはしばらく距離をとる
・人の力を借りる(頼れる、
・温かいお茶を飲む、深呼吸をするなど「今の自分の体」
ぜひ、上記のことを意識してみてください!
被災地の皆さまの安全と一日も早い平穏な日常の回復を心よりお祈
私たちにできることは限られていますが、心と気持ちは送り続けた
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この記事の編集者
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冨田 公央
・カラダ支援 アシスト整体院院長
・国家資格柔道整復師
・(社)ここからだ発達支援コーチトレーナー
・(社)セロトニン活性療法協会顧問兼講師
・日本自律神経研究会アドバンスマスター
・臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
・ソマティック心理学会会員
・著書「健康は尾骨が9割」朝日新聞出版社
柔道整復師の国家資格取得後、整形外科病院10年、整骨院4年の勤務を経て2008年に所沢でアシスト接骨院を開業。限定的な施術しかできない保険診療に限界を感じ、2010年に整体院へ移行。
うつや自律神経症状に苦しむ方を対象にした整体を行う一方で、日本パーフェクト整体普及協会の理事として全国の整体師や治療家を対象に技術講座を開催。2015年より、発達障害のお子さんの体のお困り感に特化した整体に取り組み、これまでに2000人以上の親子を支援。現在は治療家を対象にした「発達整体」の講座や、保護者を対象にした「家庭でできる整体講座」を開催。全国のカルチャースクールや保育園、支援事業所、支援学校などで発達の土台の重要性についての講演も行なっている。






