先日、ちょっと面白いというか

 

興味深い症例がありましたので

 

紹介させて頂こうと思います。

 

 

 

《小学生男子 バスケット 右手小指の痛み》

 

 

 

その子は実は別件で

 

通院していて、何度か治療を

 

重ねていたのですが

 

ある時の治療中に何気なく

 

「半年前にバスケで指をケガしてから指が閉じない」

 

と話してくれました。

 

 

 

閉じないというのは手の指を

 

伸ばしたまま揃えようとすると

 

薬指と小指の隙間が開いてしまい

 

それを無理矢理、閉じようとすると

 

何故か人差し指と中指の隙間が

 

開いてしまい、そこも閉じようと

 

すると小指が痛くて出来ない

 

のだそうです。

 

 

 

 

文字で書くと非常にわかりづらくて

 

恐縮ですが、アメリカンクラッカー

 

のように片方を閉じようとすると

 

もう一方が開いてしまい

 

その逆も同じようなので

 

常にどちらか開いている状態

 

なのだとか・・・

 

 

 

これを受傷当時に診た医療機関では

 

小指のどこそこの軟骨が欠けて云々・・・

 

というような説明を受けたそうですが

 

ちょっと私の中で引っ掛かる

 

部分があったのでそちらも

 

少し治療させてもらいました。

 

 

 

 

 

そして治療後に確かめてみると

 

小指を閉じても人差し指が

 

閉じる事が無く、また痛みも

 

引いたようです。

 

 

 

 

 

思ったとおり手の甲から

 

首あたりの骨のずれや

 

動きの悪さがあり、それを弛めて

 

あげると指もしっかり

 

動けるようになったのです。

 

 

 

 

 

捻挫をして靭帯を損傷した時は

 

時間が経てば靭帯損傷は

 

癒えてきますが

 

骨や関節がずれたままだと

 

このように半年経っても痛みが

 

残るようなケースがあります。

 

 

 

 

実はこのケースは意外と多いので

 

捻挫して一ヶ月以上経ってるのに

 

痛みがなかなか引かない

 

場合はこれかもしれません。

 

 

 

上の話に当てはまる方、

 

自分もこれかも・・・と気になる方は

 

ご相談下さいね。

 

 

 

アシスト接骨院   鈴木

 

 

 

 

<スポーツ障害>

 

オスグッド・シンスプリント・シーバー

 

野球肘・テニス肘などスポーツ障害でお困りの方

 

からだ支援 アシスト接骨院 スポーツ障害専門整体

 

http://ashisuto-sekkotuin.com/athlete

 

<アシストベーシック整体>

 

首から肩にかけての嫌な重だるさ

 

肩甲骨まわりの何ともいえない不快感

 

寝返りや起床時のつらい腰の痛み

 

などを改善していきます。

 

お気軽にご相談下さい!