みんな仲良く!がいいとは限らない。

コミュニケーションが苦手な子が、みんなが大勢で遊んでいる場面で一人ポツンと離れて端っこにいる

というような場面を見かけたときに大人である、あなたはなんと声を掛けますか?

もちろん、仲間の輪に入りたい…ということが言い出せずにいる子もいるでしょうし

正解は一つではありません。

ですがつい、「みんなで仲良く…」とか、周りのお友達に「仲間に入れてあげて…」 とか言いたくなってしまいませんか?

私もそうでしたが、とある発達障害を抱える方の言葉を聞いて、それが親切だとは限らない

ということに気づきました。

それは、「ひとりで居るように見えて、その空間を楽しんでいる。他の人がやっているのを見て自分もゲームに参加している、一緒に遊んでいる」

という感覚で、一見孤立しているかに思える、そのポジションがその人にとっては気楽で居心地が良いのだそうです。

これには、ハッとしましたね。そういう風に考えたことはなかったです。。。

親切で言っているつもりがその子には押し付けや、負担になる可能性があるということです。

個々に感じ方は違いますので、難しいですが、少なくても

一つの面からだけでなく、また別の側面からも見てみる

ということが大事なのではないかと感じました。

アシスト整体院  鈴木

 

 

 

 

関連記事

  1. お母さんのための「発達を楽しむ勉強会」開催中!

  2. イスから立ち上がる時の腰痛を予防するセルフケア

  3. 炎症について考えよう②

  4. 気圧の変化と体液循環

  5. 発達障害の感覚のアンバランス 嗅覚編

  6. 糖尿って?

  7. 発達障害の感覚のアンバランス 聴覚編

  8. 気圧と体調について①



からだ支援 アシスト整体院

電話 04-2946-7543

住所 〒359-0044 所沢市松葉町10-15 明光ビル4F